【やる夫広場2026年夏の短編祭・紹介】「98」 【現代文学・人間ドラマ・ビター】

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今回の冬色工房の記事はやる夫スレについてなります。

最近読んだ作品から昔のおすすめのやる夫スレまで感想を交えながら紹介します。

(・ω・)ノ

◇DMM

【やる夫広場2026年夏の短編祭・紹介】「98」 【Lコース】

今回のイベントはAA職人さんが出したお題を元に短編を作る形式。

↓やる夫広場さんのイベント告知がこちら

(お知らせ)【2026年】夏の短編祭(AA職人参加型)開催決定!

 

お疲れ様でした。やる夫広場さんの2026年夏の短編祭の紹介記事はこれで最後となります。

 

「98」 【Lコース】

 

タグ:短編 R-18表現含む

同名検索:2026年 夏の短編祭

作者:(匿名/未設定など)

まとめサイト:やる夫広場

© やる夫RSS+インデックス

匿名さんのやる夫スレ作品。

やる夫広場さんの2026年夏の短編祭に投稿された作品の一つ。

今回の参加コースのお題はこちら。
(・ω・)ノ
・L【 使用キャラ 】自由
お題1【 自由 】2【 自由 】3【 自由 】
補足説明参加だけしたい方向けのコース。AA報酬はありません。

色々と考えさせられるビター感のある文学現代作品。

(・ω・)ノ
作家として新人賞の審査員となったやらない夫の元へ、友人であるやる夫が作ったと察せられる小説が来てしまうお話。
(/・ω・)/ワーイ
不正などしない真面目な性格のやらない夫ですが、以前話した時のやる夫の熱意は覚えていました。
そして今回の応募にやる夫が全てをかけていることも…。
(°ω°;)
やる夫の作品は光るものがあり熱意と勢いはあるものの、冷静に読み解くやらない夫の目には合格ラインを超えることができていないものだったのです。
(ノ∀`)アチャー
審査員としての矜持を捨てて全てをかけた友人に情けをかけるのか、それとも友人ために己を曲げるのか…。
やらない夫は決断しなければならないのです。
ドキドキ( ° ω ° ; )ドキドキ

苦くてヒロインも登場しない硬派な作品だけど、創作者の一人として色々と考えさせられて面白かったです。

( -`ω-)キリッ

こういうシチュエーションって割と現実にありますよね。

厳しめにしたらそれが原因で落ちるし、甘くしたらそれが原因で受かる。

それで裏目るし相手にバレる…う、頭が…。

(/ω\)
いや、社会人になると色々とあっただけで、特に不正とかには手を出していませんのでご安心ください。
( ´ ▽ ` )

今回は匿名さんの作品ですがやらない夫のビター感のある現代文学に、2026年GWプチ短編祭に投稿された、「ねらう緒は女神の涙に報いるようです」のみらのさんの「スポットライトの下で」に近いものを感じました。

(*‘ω‘ *)
 

やる夫スレの紹介・感想は以上になります。

今回はこんなところです。

(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

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