【小説コミック紹介・感想】 佐々木とピーちゃん 14 宇宙の彼方から機械生命体の調査隊が飛来! ~人類総出で終末の試験期間、異能力者も魔法少女も天使と悪魔とその使徒も~【ぶんころり(金髪ロリ文庫)】【異世界・TS・女官成り上がり】

佐々木とピーちゃん14

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今回の冬色工房の記事は最近読んだ書籍・ライトノベル・漫画のお話です。

冬色のお勧めの小説の紹介と感想の記事ですねー。

(・ω・)ノ

※本日は他の記事も更新しています(リンクは記事の最後)

◇DMM

【小説コミック紹介・感想】佐々木とピーちゃん 14 宇宙の彼方から機械生命体の調査隊が飛来! ~人類総出で終末の試験期間、異能力者も魔法少女も天使と悪魔とその使徒も~

今期アニメ紹介をしていたら思いのほか紹介が遅くなってしまいましたね。

 

佐々木とピーちゃん 14 宇宙の彼方から機械生命体の調査隊が飛来! ~人類総出で終末の試験期間、異能力者も魔法少女も天使と悪魔とその使徒も~

著者 ぶんころり イラスト カントク

発売日:2026年10月23日

 

TVアニメ第2期10/7より放送・配信スタート!
バグを内包したことで、寂しさに身を苛まれて止まない十二式。
芽吹いて間もない感情が赴くがままに、人類からチヤホヤされることに感けていた彼女の下へ、遂に機械生命体の調査隊がやって来た。
バグっていない機械生命体は冷徹無慈悲な存在。
このままでは十二式と共々、地球とて宇宙の藻屑となりかねない。
家族ごっこのメンバーも黙って見ている訳にはいかず、末娘と共にその対応に当たらんとする。
すると、調査隊からは人類に向けて得体の知れない電磁波が放たれた。
末娘の言葉に従えば、地球人類の資源グレードを計測する為の試問信号、とのこと。
地球の存続をかけて人類総出で迎え討つスペーススペクタクルなミッション!
マジカルブラックも再登場する、佐々木とピーちゃん第十四巻!

©KADOKAWA CORPORATION 2026

ライトノベル佐々木とピーちゃんの最新刊14巻。

作者は金髪ロリ文庫さんことぶんころりさん。イラストはカントクさん。

発売日は2026年10月23日。

珍しく冬色が頑張って追いかけている書籍作品さん。

(・ω・)ノ

ごった煮現代カオスファンタジーな今作の最新刊はついに来てしまった宇宙編。

機械生命体と魔法少女達のメイン回です。

ネタバレ感想と次回予告、それにX(旧Twitter)の感想がネタバレ過ぎるので格納しておきますね。

ネタバレを気にしない人はクリックして中身を確認してくださいな。

(*‘ω‘ *)

 

異世界の帝国でTSロリ佐々木無双をしたのが13巻のお話。
帝国でイケオジ逆ハーレムプレイをした佐々木が地球に帰還すると、佐々木と家族ごっこ中の機械生命体な宇宙人十二式から悲痛なお知らせが。
なんと十二式の様子をおかしいと判断した機械生命体本体から調査隊が派遣されてしまったとのこと。
Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
このままでは調査隊によって地球が発見されたら、資源採集であっという間に人類全滅の危機になってしまう。
それを回避するためには機械生命体の試験を受ける必要があって…。
ドキドキ( ° ω ° ; )ドキドキ
みたいなのが前回ラストのお話。
14巻ではついに宇宙から地球に来ちゃった十二式とは別の機械生命体と接触。
宇宙から来る謎の信号をなんとか解読して、資源レベルの試験を受けないといけない佐々木たち人類。
試験に合格すると観察対象として平穏をゲット出来、不合格ならもれなく人類は地球ごとミキサー一直線。
(°ω°;)
これから佐々木たちはどうなっちゃうのという内容。
相変わらずのぶっ飛んだ展開にワクワクが止まりません。
(/・ω・)/ワーイ
そして今回もまさかのマジカルブラック回。
十二式から機械生命体の最終試験のことを知らされた佐々木の上司にアメリカ軍。
世界中で総力を結集して試験に対して挑むことになるのだけど、空からの暗号をピーちゃんがまさかの解読。
流石星の賢者様。
♪(´ε` )
世界中で解読が行われていて魔法少女達のマスコットからも情報が出て来るものの、明らかに精度が高い情報に流石に黙秘するのは憚れるのだけど、これを誰が解読することにするのか。
佐々木たち一家を矢面に立てなくない一同が出した答えは…。
そう、マジカルブラックの出番ですね!
ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪
渋る佐々木にまさかのお隣さんが佐々木に変身して代役をすることで問題を解決。
佐々木は泣く泣く再びフェアリードロップの変身能力で、マジカルブラックとして出動することになるのです。
(*´∇`*)アハハ
そして始まる終末試験。
機械生命体の暗号を解読して始まった試験はなんとタワーディフェンス。
空から送り込まれた金属の巨大な柱を、機械生命体から守るというもの。
各国の軍隊に異能者たちが入り乱れて大バトル。
その中でも魔法少女が機械生命体特攻のようで、そこでもやっぱりマジカルブラックが大活躍してしまうのです。
o(^▽^)o
そういえば十二式さんがマジカルレッドのビームにやられてましたわね。
( ´∀`)σ)∀`)
地球を舞台にUFOと戦う宇宙戦争になっちゃうのはありきたりかなと思っていましたが、まさかみんなでタワーディフェンスとは相変わらず先が読めない作品。

タワーディフェンスが終われば次もまた、機械生命体からの出題にみんなで調査など軍隊と魔法少女が協力プレイ。

( -`ω-)キリッ

一般隊員は命の危機ですが、魔法少女たちのバリアがやっぱり強力で大人数でのチーム戦も大盛り上がり。

さらに二人静の悪戯もありつつ、マジカルブラックが周りを魅了してしまいます。

みんな、中身おっさんだよ!

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

そして佐々木に変身したお隣さんの気持ち悪さよ…。

(>▽<*)ww

いつもは美少女だから許されるけど、おっさんだからダメですわよ。

まぁ、ちょっとそのままマジカルブラック案佐々木を押し倒してしまえとは思ってしまいましたが。

( ´∀`)σ)∀`)

ラストは佐々木とピーちゃんがリミッター解除で大活躍。

普段のピーちゃんと佐々木のコンビも良いですが、今回の喋る狐とTS魔法少女コンビも良き。

今回は二人が前面に出ることで、モフモフ好きや有能過ぎる魔法少女で周囲を惑わすのも面白かった。

(*‘ω‘ *)

せっかくの軍隊も参入するミリタリーパートだったので、狐なピーちゃんをオペレーターに基地から指示されるマジカルブラックも見たかったかも。

( ´ ▽ ` )

次回は地球の危機を救った休憩タイムとのことですが、天使と悪魔のデスゲーム編になるみたいですのでどうなるのかな?

(*‘ω‘ *)?

ラストは嫌味な政治家が出て来て十二式がオコでしたが、ただのやられ役なのかレギュラーになるのか。

倒しちゃいけないキャラなら中間管理職な佐々木が活躍しそうですし、ぶんころりさんの作品に出て来るイケイケな敵ならVチューバー事務所の社長の時みたいにお隣さんが活躍しそうな気もします。

♪(´ε` )

あとは、十二式の機械生命体編は一段落だけど、十二式と同じく感情が芽生えた個体は逃走しているようなので、第二第三の十二式として登場すればまだまだ地球を引っ掻き回せそう。

それと冬色はTS好きなのでマジカルブラックが大好きですが、流石に3巻も出張ったのでそろそろ封印されると思います。

楽しかったのですわよマジカルブラック。禁じ手の三巻連続TSおっさん魔法少女よ。

そろそろ読者さんにも佐々木がおっさんであることを思い出して貰わないといけませんしね。

( ´∀`)σ)∀`)
まぁ予想が外れたら外れたでまたマジカルブラックが見れて喜びますわよ冬色は。
(*‘ω‘ *)

佐々木とピーちゃん 14巻 X(旧Twitter)での感想

書籍・ライトノベル・漫画の紹介は以上になります。

今回はこんなところです。

(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

◇DLsite

 

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