【2026年冬アニメ紹介・感想】シャンピニオンの魔女【少女漫画・メルヘン・切ない】

シャンピニオンの魔女

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今回の冬色工房の記事はアニメの感想と紹介。

冬色が視聴しているおすすめのアニメです。

(・ω・)ノ

※本日は他の記事も更新しています(リンクは記事の最後)

◇DMM

【アニメ紹介・感想】シャンピニオンの魔女

シャンピニオンの魔女

2026年 ★4.5
ストーリー
黒い森の奥深く、毒キノコのお家にひっそりと、ルーナという一人の魔女が住んでいた。彼女が触れたり歩いたりしたところには毒キノコが生えることが多く、吐く息や皮膚には毒が混じっている。街の人達は彼女を“シャンピニオンの魔女”と呼ぶ。

©樋口橘・白泉社/「シャンピニオンの魔女」製作委員会

アニメ「シャンピニオンの魔女」は今期の2026年冬アニメ。

「学園アリス」 「スワンレイク」「MとNの肖像」などを生み出したレジェンド少女漫画家、樋口橘先生が白泉社のWEBコミックサイトであるマンガParkで現在連載中のコミック原作。

空気清浄機ヒロインの全体的にメルヘンな切ない系のストーリー。

少女漫画だけど小さい子供にも読んで欲しいような童話みたいな雰囲気。

(・ω・)ノ

呪いを浄化して世界を守っているけど、その呪いのせいで外聞が悪く迫害される黒魔女ルーナが、キノコを生やしながら人を助け恋に苦しみ弟子を育てるお話。

(/・ω・)/ワーイ

主人公がキノコの魔女と呼ばれるルーナで、歩けばキノコが生えて来るし住み家も動くキノコと喋る動物にとメルヘン詰め合わせ。

そこでルーナが人に尽くしても迫害されてしまうというのがとっても切ない。

(/ω\)

アニメは一話二話一挙放送で本編前の前章を一気にやった感じで、今作「シャンピニオンの魔女」がどんな話か、主人公ルーナが健気で報われない魔女なのかというのが語られちゃいます。

ルーナが可哀そうで涙が出ちゃいますよぅ。

(ノД`)・゜・。

 

それではアニメ一話目の内容をご紹介。

自然に紛れて暮らす黒魔女と、人間社会で王に使える白魔女が存在する割とメルヘンなファンタジー世界が今作の舞台。

主人公のルーナは瘴気が溢れる森で暮らす黒魔女。

(・ω・)ノ

喋る動物と一緒に暮らすというメルヘンの体現みたいなルーナは最近クスリ作りにご執心。

その日も作った万能薬を持って森の麓の街へ向かうのです。

(/・ω・)/ワーイ

キノコ…シャンピニオンの魔女と呼ばれるルーナですが、その体質のせいで街を歩けば歩いた道に毒キノコが生えてしまいます。

そして人目を避けて暮らす黒魔女という事で、偏見から悪いうわさが絶えません。

しかし、ルーナにとっては何時もの事。ちっとも辛くありません。

(´・ω・`)

街には知り合いの薬屋さんで薬をお金に変え、行きつけの本屋で憩いのひと時。

お店から帰る際には親切な店員たちがルーナのいたところを消毒するのも何時もの事なので気にしません。

(´-ω-`)

そして瘴気に敏感な本屋さんの依頼のもの、街の正気を浄化してキノコを生やして回るルーナ。

そう、ルーナは街の瘴気をキノコを生やすことで浄化していたのです。

o(^▽^)o

しか しルーナは瘴気を吸収して浄化する体質の都合上、普通の人間がルーナと正気を浄化するキノコに触るとその貯めこまれた瘴気が毒になってしまうのです。

そして帰り道の街の片隅で、薬屋さんの薬で病に倒れた家族が救われたという暖かいエピソードを聞くのが最近のルーナ楽しみ。

…もうこの時点で切なくてルーナ幸せになってくれという気分にさせられます。

(/ω\)

普通の人間に触る事の出来ないルーナですが、最初は興味が無かったのですが人間の事を知るうちに色恋にも興味が湧いてきてしまいます。

人に触れないルーナには遠い出来事。

最近の趣味が絵を描くことだったルーナは、街で見かけたカップルの男性を思い浮かべて家で絵を描いてしまいます。

(/・ω・)/ワーイ

すると魔女であるルーナの力で描いた絵がひとりでに動き出してしまったのです。

その日のルーナは動き出した男性と共に月夜を踊るという素晴らしい一時を過ごします。

(*‘ω‘ *)

後日街に行った時に異変に気が付きます。

以前見かけたカップルの男性…アンリに急に魅力が無くなってしまいカップルが破局。

そう、ルーナは気が付かないうちにアンリの魅力を絵の中に吸い取ってしまっていたのです。

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

慌ててアンリに魅力を返したルーナ。

そんなルーナを見かけたアンリはルーナに声をかけますが、ルーナは逃げ出してしまいます。

しかし、アンリは街ではナンパ男として有名なうえに心までイケメン。

ルーナの心を溶かし気が付けば恋仲に。

♪(´ε` )

黒魔女と直接会ったりアンリがルーナに触れることが危ないという事で、ルーナが絵でアンリを呼び出す秘密の逢瀬が続きます。

しかし、ルーナの知り合いの黒カラスの注意によって、ルーナは自身がやってしまったことに直面。

夜な夜なルーナの家へアンリの意識を呼び出したため、アンリの本体は衰弱して今にも死にそうな状態に。

( ;゚Д゚)ェ..ソンナ

黒魔女としてアンリを治癒し、その記憶を消去したルーナ。

アンリが街を去る事になり、ルーナの悲しくも美しい恋が終わるのです。

(T△T)

そして時が流れて静かに森で暮らすルーナの元へ、川からドンブラコと怪我をした子供が流れてくるのです。

良いエンディングだったねという感じのアニメ一話二話。

(・ω・)ノ

二話目まで一気に放送するのは英断。

シャンピニオンの魔女がどういう話かよく分かる導入。

まだ本編が始まっていないのに既に切なすぎる少女漫画的展開。

少女漫画原作ってどうせ逆ハーレム展開なんでしょーとか思っていた冬色ですが、これからルーナが親しくなった相手と切ない別れを繰り返すとか冬色の心が耐えれない…。

(/ω\)

そして二話目の最後にルーナの元へ流されてきた少年。

この少年は実はルーナと同じような身の上で、ルーナが魔法使いの師匠となり少年と一緒に暮らすことになっていきます。

もちろんルーナに直接触れないし、少年の身の上の都合からルーナは厳しく少年に接していくことに(厳しくできるとは言っていない)。

アニメはどこまでやるのかは分かりませんが、冬色的には楽しみな作品。

でも切なすぎる場面もあるので、ある程度溜めてから一気見するかも。

( ´ ▽ ` )

シャンピニオンの魔女 X(旧Twitter)での感想

今回のアニメの感想・紹介は以上になります。

今回はこんなところです。

(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

 

 

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