【2026年冬アニメ紹介・感想】勇者パーティを追い出された器用貧乏【追放ザマァ・最強・ギルド・冒険者】

器用貧乏アイキャッチ

Pocket

今回の冬色工房の記事はアニメの感想と紹介。

冬色が視聴しているおすすめのアニメです。

(・ω・)ノ

※本日は他の記事も更新しています(リンクは記事の最後)

◇DMM

【アニメ紹介・感想】勇者パーティを追い出された器用貧乏

勇者パーティを追い出された器用貧乏

2026年 ★4.5
もう『器用貧乏』とは呼ばせない!!目指すは『万能者』!!大逆転異世界王道ファンタジー

 

ストーリー
所属している「勇者パーティ」のリーダーであり、幼なじみのオリヴァーから実力不足を理由に追放を言い渡されたオルン・ドゥーラ。パーティのために【剣士】から【付与術士】へとコンバートし…。

 

©都神樹・講談社/勇者パーティを追い出された製作委員会

アニメ「勇者パーティを追い出された器用貧乏」は今期の2026年冬アニメ。

都神樹さんの2021年から連載している小説家になろうの小説原作。

書籍化・コミカライズしている人気作。

今期なろう小説の勇者パーティー追放アニメ。

(・ω・)ノ

異世界ファンタジーで勇者パーティーを追放されたオルンが、仲間のためにやっていた付与術師を辞めて新たなギルドで本来の剣士に戻り活躍していくお話。

(/・ω・)/ワーイ

主人公のオルンは良くも悪くも大人という感じだけど、若干ウジウジするタイプ。

親友であり勇者のオリヴァーと自分を比較して自分は弱いと思っているけど、近接・魔法共にチート級という味付けですね。

o(^▽^)o
なろう小説の勇者パーティー追放モノは噛めば噛むだけまだまだ味が出るぞい。

作者さんの作りが丁寧でテンプレ展開だけどちゃんと物語が組み立てられていて面白い。

ただし突出したアレンジはないタイプ。
追放された主人公は真の実力を発揮するし、追放後のパーティーはザマァを食らって苦労するルートへ。

主人公は新しいギルドに所属して新パーティーで活躍し、弟子のパーティーには師匠として実力を見せつつ弟子を強化と自分が冒険するのと師匠したりと2つの面があるタイプですね。

♪(´ε` )
話が進むとお前知らないお前の過去を知っているぞとか、主人公を利用してるとドヤ顔するのが出てくるのはちょっとストレス。
仲間とはいかなくても主人公の知り合いなら、主人公が悩んでいるだからさっさと色々と教えてあげればいいのにとは思ってしまう。

あと、器用貧乏ってタイトルにあるけど、作中で言われるのは追放時くらいであとはそんなに器用貧乏って単語自体あまり出てこない印象。

やっぱり小説家になろうでは追放要素とかつけないとまず読んで貰えないのかしら。

( ´∀`)σ)∀`)

 

今作の舞台はナーロッパ的テンプレ異世界ファンタジー。

主人公のオルンはSランクの勇者パーティーに所属する付与術師の青年。

(・ω・)ノ

勇者パーティーはオルンの幼馴染であり親友オリヴァーと一緒に結成したパーティーだったのだけれど、他のパーティーとの合同討伐の際にオルンの付与術師としての実力が周りより劣っていることが判明。

オルンの代わりの新しく優秀な付与術師を見つけたという勇者パーティーの総意でオルンは勇者パーティーから追放されてしまう事に。

(ノ∀`)アチャー

ダンジョン探索はパーティーメンバーごとにポジションを決めるのが主流になった現在。

本来は親友のオリヴァーと同様に剣士だったオルンだけど、付与術師の才能が有った事とパーティーの事を考えて剣士から付与術師になっていたのです。

o(^▽^)o

しかし、かつての暖かった勇者パーティーはそこにはなく、みな粗暴になりオルンを追放してしまうのです。

そして美しい思い出を共有するはずのオリヴァーすらオルンには冷たい態度。悲しいですね。

(;´-ω-`)

こうして勇者パーティーを脱退することになったオルンは、もう縛られるものはないと付与術師から剣士に復帰。

実は付与術師として周りから実力が劣っていたオルンは、特殊な魔術を独自開発。

それを自身に付与する事でチート級の剣士としての実力を発揮できるようになっていたのです。

(/・ω・)/ワーイ

まぁみんな知ってるテンプレ展開ですね。

(*´∇`*)アハハ

まずは手堅くダンジョンの浅層で剣士としての長年の錆を落とすオルン。

そこに寄せ集め新人パーティーが仲間の少女を見捨てて逃げてきた場面に遭遇。

オルンは自身の境遇と見捨てられ新人の境遇を重ねてしまい、新人救出に動きます。

o(^▽^)o

その後は救出した少女ソフィアが実は大手クランの一員だった事で、クランのメンバーと接触。

さらにソフィアの姉が伝説の付与術師セルマであることが判明。

セルマはかつてオルンが合同討伐に参加した際に付与術師の凄さを見せつけた、オルンが勇者パーティーを追放することになる遠因を作った人物だったのです。

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

オルンと知り合ったセルマはフリーになったというオルンに後日行われるクランの新人の訓練のためのダンジョンアタックに教官としてついて来ないかと誘います。

という感じのスタート。

(/・ω・)/ワーイ

その後はオルンがセルマたちのギルドを補助しながら、ソフィアたち才能のある問題児たちの師匠として活躍。

新たなクランでオルンは頭角を現していき、一方の勇者パーティーは縁の下の力持ちなオルンを失った事で瓦解していく事になっていくのです。

(∩´∀`)∩ワーイ

そしてオルン・オリヴァーの回想と現在のオルン・オリヴァーの現在の乖離が、さらなる陰謀への伏線だったとはこのリハクの目をもってしても分からなかったッッ。

ドキドキ( ° ω ° ; )ドキドキ

ツッコミ所はチラホラあれど、こういう作品が読みたいんでしょーという人の要望を外さない作品。

アニメのクオリティも高いので、勇者パーティー追放から冒険者として成り上がる系が好きな人の好みに合致するかと。

ただしこの作品は味変したい人や勇者パーティー追放モノに飽きてきている人には辛いかもしれませんね。

σ(^_^;)

勇者パーティを追い出された器用貧乏 X(旧Twitter)での感想

今回のアニメの感想・紹介は以上になります。

今回はこんなところです。

(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA