【やる夫スレ十選 2026年2月紹介・感想】やる夫の魔王の道【ファンタジー・魔王・戦記・完結】

やる夫の魔王の道

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今回の冬色工房の記事はやる夫スレについてなります。

最近読んだ作品から昔のおすすめのやる夫スレまで感想を交えながら紹介します。

(・ω・)ノ

※本日は他の記事も更新しています(リンクは記事の最後)

◇DMM

【やる夫スレ十選 2026年2月紹介・感想】やる夫の魔王の道

以前紹介した2026年2月にX(旧Twitter)で流行った「やる夫スレ10選」のタグ。

それをやる夫RSSさんがまとめてくれた話はしたと思いますが、票数が多かった作品を冬色が順番に紹介していきたいと思います。

(・ω・)ノ

14番目に票の多かった「やるおたちの、異世界・世知辛チート物語 」については既に紹介済みのため省略。

やる夫RSSさんがまとめてくれたページは「タグ: #やる夫スレ十選 2026年2月」。

今回の紹介記事一覧はこちら→「【やる夫スレ十選 2026年2月】人気作品まとめ&紹介記事一覧」。

紹介記事は順次追加していきます。

 

やる夫の魔王の道

 

タグ:オリジナル

同名検索:やる夫の魔王の道

作者:◆ttvc.gHyHU

まとめサイト:やる夫スレ本棚別館

© やる夫RSS+インデックス

「やる夫の魔王の道」は◆ttvc.gHyHUさんのやる夫スレ作品。

やる夫RSSさんのやる夫スレ十選 2026年2月紹介で名前が挙がっていた作品のひとつ。

2010年~2011年に連載された、完結済みの長編オリジナルファンタジー戦記。

当時のやる夫スレといえばコレって感じの人気作品。

(・ω・)ノ

ファンタジー世界でめちゃうま飴売りのやる夫が難癖を付けられて困っている所を旅人のやらない夫と翠星石に助けられて二人について行ったら魔王軍に入隊してしまったお話。

(/・ω・)/ワーイ

なお、料理とその人柄で魔王軍に馴染んでいくやる夫の歩む道は、果てしない魔王への道に続いていたのだ。

という感じの作品。

(*‘ω‘ *)

昔ながらのやる夫スレという感じで、他のやる夫スレ10選と同じくローゼンメイデンとか当時の人気キャラが多め。

というか当時はそれほどAAが充実していなかったよね。

( ´∀`)σ)∀`)

前半はやる夫が魔王軍の人にぶつかりながらも徐々に認められていきホッコリする。

後半からは物語が結末に向かい重要人物も結構死んでグランドエンドへと向かっていきます。

悪役もそれぞれの理由などが語られるため、最終的にはあんまりヘイトは残らない。

( ̄ー ̄)ニヤリ

今じゃもうだいぶスタンダードになったけど、主人公が魔王サイドって言うのは当時はまだまだ新鮮だった気がします。

作者さんの別名義で「酔っぱら苺 ◆Cj8UFo77gc」で未完の作品ですが「やる夫達は一攫千金を狙うようです」という作品もあります。

まとめサイトさんは更新停止中のところが多いですが、最近だとやる夫スレ本棚さんがまとめてくれています。

♪(´ε` )

 

人間がいて魔族や魔物がいる王道異世界ファンタジー世界が今作の舞台。

主人公は旅の行商人のやる夫。

(・ω・)ノ

ある日、やる夫は自身が作っためちゃウマ飴売りとしてなんとか生計を立てている所、騎士の伊藤誠に難癖をつけられてしまいその流れでケガを負わされた上にその国から脱出しないといけない状況に。

(ノ∀`)アチャー

たまたまやる夫の飴を気に入ってくれた翠星石(ローゼンメイデン)とやらない夫に助けられるやる夫。

旅人であるという二人と一緒についていく事を決めたやる夫でしたが、二人に連れられて辿り着いたのはなんと魔王軍だったのです。

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

魔王軍はやる夫みたいな一般人でも知っている人間と敵対的なヤバいところ。

そんなところに来てしまったやる夫は周りから食べられないように気を付けつつ、やらない夫と翠星石に訓練を付けて貰う日々を送ることに。

そうして努力した結果やる夫は魔王軍で認められていき、ついには魔王軍のコックになるのでした。

…なんでさ!?

( `・д・)っ))ナンデヤネンッ

実はめちゃウマ飴売りをしていた時から片鱗はあったものの、やる夫の料理はとても上手く魔王軍の料理担当としてめきめき頭角を現していたのです。

しかし、全てが順調という訳ではなく、魔王軍の幹部の中には人間であるやる夫を良く思わない魔族も存在。

時には嫌がらせをしたり時には直接邪魔をしたりと、やる夫も苦労する事も。

(;´-ω-`)

しかし、地道に努力して魔王軍を良くしていくやる夫に、魔王軍のやる夫へ好意的でない面々は敵意を持ち続けるのは難しく…。

♪(´ε` )

魔王軍の幹部は以下の通り。

一癖も二癖もある魔王のL(デスノート)、翠星石の剣の師匠の阿部さんに魔王軍の苦労人の新庄。

翠星石とやらない夫の育ての親でやる夫にも好意的な爆発オチ担当の水銀燈(ローゼンメイデン)に、水銀燈と仲が悪い幹部でやる夫を排除しようとするスカリエッティ(リリカルなのは)。

そしてやる夫に好意的だけどやる夫スレらしくとてもウザいでっていう。

やる夫やらない夫翠星石の若手たちがメインストーリーだけど、魔王軍の上層部の面々もそれぞれストーリーの重要な役割があったりでどのキャラも濃い面子です。

o(^▽^)o

こういう作品にしては珍しくハーレムモノではなくヒロインは翠星石の一人のみ。

やる夫に嫌がらせをしていた伊藤誠もそれなりの事情と理由があり、やる夫達とニアミスしたり成長したりして良い対比。

最初はやる夫に嫌がらせをするスカリエッティも、やる夫にだんだん絆されていったり宿敵相手に命をかけたりと最後まで憎めないキャラ付けでしたね。

( ´∀`)σ)∀`)

最後は世界の裏側で暗躍する夜神ライト(デスノート)に魔王Lの事情なども徐々に分かっていき、最終的には世界を巻き込む大混乱にみんなが一丸となって挑みます。

戦乱の中で最初は魔王軍の料理番だったやる夫も、気が付けば魔王軍の中で頭角を現していくのです。

そして辿り着く先はタイトルの通り…。

ドキドキ( ° ω ° ; )ドキドキ

やる夫スレの伝説のファンタジー巨編と言って差し支えない名作。

やらない夫が主人公の後日談、「魔法使いと弟子」というのもあって、こちらも魔王の道と同じくまとめられています。

(/・ω・)/ワーイ

 

という訳で「やる夫の魔王の道」は◆ttvc.gHyHUさんのやる夫スレ作品。

やる夫スレの名作ファンタジー戦記。

(・ω・)ノ

最強系ではないけど人徳とかで成り上がっていく系の主人公の作品、異世界ファンタジーで魔王サイドの話や完結済みの壮大なファンタジー戦記モノが読みたい人にお勧めの作品です。

(/・ω・)/ワーイ

 

やる夫スレの紹介・感想は以上になります。

今回はこんなところです。

(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

 

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