【Web小説紹介・感想】ネオン父に転生したのでふんわりした未来知識で成り上がる【HUNTER×HUNTER・原作キャラ憑依・内政・原作改変】

ネオン父に転生したので

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今回の冬色工房の記事はWeb小説の紹介になります。

最近読んだ作品から昔のおすすめの小説の感想・紹介。

好みのWeb小説を探して居る人の一助になれば幸いです。

(・ω・)ノ

◇DMM

【Web小説紹介・感想】ネオン父に転生したのでふんわりした未来知識で成り上がる

メタファーを一気にやろうと思ったら、レベル上げで戦い続けたら3D酔いしちゃった…。

無限湧きポイントでひたすら戦うと画面がグルグルしちゃうから、そういえば3D酔いしちゃう人はしちゃうんでしたね…。

あと二日くらいで終わる予定でしたが、あと一週間くらいかかりそうな気もしてきました。

あと9月は残暑に加えて天気が安定しないみたいなのでみなさん安全にね。

 

ネオン父に転生したのでふんわりした未来知識で成り上がる

原作:HUNTER×HUNTER
タグ:転生 AI本文利用 AI利用 ノストラード

 

あらすじ:

父親の葬儀を終えた翌朝、二十二歳のライト=ノストラードは前世の記憶を取り戻した。

そして気付く。

自分は『HUNTER×HUNTER』に登場した、ネオン=ノストラードの父親である。

娘の未来予知能力《天使の自動筆記》を利用してマフィア社会を成り上がり、その能力を失った途端に没落していく――そんな未来が待っている男だった。

「うわぁ……よりによってネオンの親父かよ」

だが、現在は一九七七年。

ネオンはまだ生まれてすらいない。

ヨークシンの惨劇までは、およそ二十二年。

しかも、父から受け継いだノストラード組は弱小ながら、土地、倉庫、運送会社、飲食店、不動産、そして十数億ジェニー規模の資産を持っていた。

「あれ? これ……むしろ当たりでは?」

前世で投資家だったわけでもない。
未来の株価を暗記しているわけでもない。
技術者でもなければ、歴史年表を丸暗記しているわけでもない。

それでも知っている。

これからコンピュータが普及する。
通信網が世界を繋ぐ。
インターネットが巨大産業になる。
物流、半導体、ソフトウェア、電子決済、ゲーム、バイオ――その辺りが伸びる。

詳しいことは分からない。

だが、進む方向くらいなら分かる。

ならば金を出して、詳しい人間にやらせればいい。

そしてここは、金だけでは生き残れない『HUNTER×HUNTER』の世界。

銃を持った部下を何百人並べても、熟練の念能力者一人にひっくり返されかねない。

だったら念も覚えよう。

「プロハンターを雇えば、師匠も金で探せるんじゃないか?」

未来産業への投資。
物流会社の拡大。
念能力の修行。
念能力者との人脈作り。
ハンターへの出資。
流星街との取引。
そして、まだ何者でもない若き怪物たちとの出会い。

未来を完璧に知っているわけではない。

歴史を変えれば、知っている未来だって少しずつ役に立たなくなる。

それでも二十二年間、金と情報と人間関係を地道に積み上げ続けた結果――。

「あの、ボス」

「なんだ?」

「十老頭側から、今回の件はノストラードの判断に任せる、と……」

「…………」

いつの間にかノストラード組は、マフィア社会の頂点たる十老頭でさえ、迂闊には手を出せない存在になっていた。

これは、ネオンの父親に転生した男が、ふんわりとした未来知識と念能力、そして資本の力を使って堅実に生き残ろうとした結果――いつの間にか世界経済と裏社会の両方に根を張る巨大マフィアのボスになってしまう物語。

 

作者:パラレル・ゲーマー

掲載サイト:ハーメルン

「ネオン父に転生したのでふんわりした未来知識で成り上がる」は小説サイト・ハーメルンのランキングから発掘したパラレル・ゲーマーさんのWeb小説。

ハーメルンの調整平均☆8.67。

2026年08月末連載開始の最近の作品。

HUNTER×HUNTERの二次創作、原作キャラへの憑依転生モノ。

(・ω・)ノ
ハンターハンターの人気キャラクターネオンの父親に憑依転生した主人公が、1970年代のノリで未来知識を使って成り上がっていくお話。
(/・ω・)/ワーイ
異能バトルメインのハンターハンターの二次創作にしては珍しい、過去に転生してからの内政系。

マフィアのボスを引き継いで、そこに未来知識による最新技術への投資によってとんとん拍子で成り上がっていくのが楽しい作品です。

o(^▽^)o

もちろんハンターハンターなので念能力にも手を出すけど、主人公はあくまで凡人の若社長という感じでハンターたちのサポートに注力。

プロハンターを雇ったり痒い所に手が届く徐々に無くてはならないポジションを確立していきます。

プラットフォームを制したらそりゃ強いですからね。

♪(´ε` )

面白い発想だけど若干起伏にかけるタンタンとした文体かと思ったら、AI利用しているパラレル・ゲーマーさんでございましたか。

今回は発想は良いし人気もあるようなのでご紹介です。

(*´ー`*)

冬色も文章を書く時に誤字脱字とかAIにチェックして貰うことがあるんですが、そうすると修正個所が文章がAI寄りになっていくのかなって思うことがあります。

イラストでもAIで適当なポーズの画像出して貰ってそれを元に絵の練習をする人も居ると思うから、AIが人間に寄っていくのもそうなんですが人間の作品もまたAI寄りになっていく世界になって来たなぁって思います。

ドキドキ( ° ω ° ; )ドキドキ

そのうちAI絵を手で書く絵描きが出てくるわけなんですが、世間はそれをどう受け入れるのか…。

創作者側に回ってみるとなかなか恐ろしい世の中になってきましたね。

( ´∀`)σ)∀`)

話が脱線しちゃいましたが作品の内容としては、原作未来予知能力者のネオンの父親の若かりし頃に憑依転生からスタート。

主人公の父親が死んだことでマフィアのボスという地位と遺産をゲット。

部下を使ってマフィアとしてではなく表社会で成り上がり。

原作と違って人当たりにも気を付けていたら、敵になるキャラクターの態度も軟化。

最新話付近ではハンターが持ち込んだ物品から、話が転がって未知の文明の調査プロジェクトを立ち上げることになっているところです。

(/・ω・)/ワーイ

登場するハンターたちは原作のクラピカみたいなオールマイティーではなく、腕はいいけど気難しい職人気質みたいな味付け。

原作に無い過去の世界への転生ということもあって、ハンターハンター世界を使ったオリジナル成り上がりという味わいですね。

o(^▽^)o
今のところ影も形もないけどネオンはいつ出てくるのかな?

凄い盛り上がる訳ではないですが、ストレスなく読めるのが好評の秘訣でしょうか。

読んでいて引っ掛かるポイントもないしネオンの父親という先が気になるポジションというのも相まって打点が高いですね。

(・ω・)ノ

という訳で「ネオン父に転生したのでふんわりした未来知識で成り上がる」はパラレル・ゲーマーさんのWeb小説。

今のところオリジナルに近いHUNTER×HUNTERの二次創作。

ハンターハンターの原作サブキャラ憑依転生モノや、過去世界転生からの原作改変な内政系の作品が読みたい人にお勧めの作品です。

(/・ω・)/ワーイ

 

小説投稿サイトのWeb小説の紹介は以上になります。

今回はこんなところです。

(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

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