【2026年春アニメ紹介・感想】春夏秋冬代行者【和風現代ファンタジー・切ない・恋愛・群像劇】

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今回の冬色工房の記事はアニメの感想と紹介。

冬色が視聴しているおすすめのアニメです。

(・ω・)ノ

※本日は他の記事も更新しています(リンクは記事の最後)

◇DMM

【アニメ紹介・感想】春夏秋冬代行者

春夏秋冬代行者

春夏秋冬代行者

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の作者・暁 佳奈が紡ぐ四季の物語を、
『進撃の巨人』『SPY×FAMILY』などを手掛けてきたWIT STUDIOがテレビアニメ化。
“四季の代行者”。
彼らは四季の神々から与えられた特別な力を使い、各地に季節を巡らせている。
しかし春の代行者・花葉雛菊が行方不明になってから十年間、
この国の季節は春だけが消え去ったまま。
春の護衛官・姫鷹さくらは十年間、主を必死に探し続けていたが、
ある日突然雛菊が帰ってきたことで物語は動き出す。
雛菊とさくらの、春を届ける旅が始まる。
——不条理に奪われた大切な時間を取り戻すため。
——恋い焦がれ続けたあの人に想いを伝えるため。
——命に代えても守りたい “あなた” のため。
これは四季をもたらす現人神とその護衛官の、喪失と再起の物語。
何度傷ついても、それでも生きると願うあなたへ贈る、祈りの物語。

©暁佳奈・スオウ/ストレートエッジ・KADOKAWA/春夏秋冬代行社

アニメ「春夏秋冬代行者」は今期の2026年春アニメ。

ヴァイオレット・エヴァーガーデンの暁 佳奈先生の2021年から刊行している、75万部を突破の電撃文庫の人気小説が原作。

とっても切ない系の和風現代ファンタジー。

(・ω・)ノ
四季の神々の代行者が季節を巡らせる世界で、十年間行方不明だった春の代行者・花葉雛菊がその護衛官姫鷹さくらと共に自身の過去と共に凍り付いた大和国の季節を溶かしていくお話。
(/・ω・)/ワーイ
まず悲劇ありきという世界観。
四季の代行者という現人神は色々な意味で特別で、ある人からは崇められある人からは恐れられており、中にはその力を手にしようとする悪人たちもいる。
春の舞の主人公花葉雛菊は誘拐されており、その間春が来なかった国と自身が誘拐されることでバラバラになったかつての親しい人たちと会合していきます。
(*´ー`*)
切ない。
めっちゃ切ない系のお話。
主人公の雛菊がスタート時点で悲惨でボロボロなので見ていて辛い…でも見ちゃう。
(/ω\)
アニメ一話二話を見たけど一話目は代行者は季節を巡らせる特殊な力がある程度だったけど、二話から特殊能力を使ったバトルシーンが増えていく。
電撃文庫では「春の舞」「夏の舞」など、一巻二巻ではなく四季に沿ったタイトルで刊行されており、タイトル通りにその季節の四季の代行者と護衛官が主役となっています。
( ̄^ ̄)ゞ
冬色は名前だけ知っていたので何やら女性向け小説のアニメ化でしょ~と思ってチェックしましたが、とんでもない物を見てしまった気になりました。
この切ないストーリーを書いたのは何者かと思ったら、ヴァイオレット・エヴァーガーデンの暁 佳奈先生でございましたか。納得。
(°ω°;)
 
かつて四季にまつわる神話があり、四季の神々から力を預けられた代行者が季節を巡らせるという世界。
春の舞では春の代行者とその護衛官が主役です。
(・ω・)ノ
大和国では十年前にテロリストたちに春の代行者花葉雛菊が誘拐された事により、10年間春を失ってしまっていました。
(°ω°;)
そんな世界で突如花葉雛菊が帰還し、その護衛官の姫鷹さくらと共に大和国へ帰還。
二人は冬に凍り付いた大和国で儀式を執り行い、各地で春を取り戻すべく動き始めます。
(/・ω・)/ワーイ
雛菊たちは野次馬や季節を管理する省庁の人間から身を隠し、とある山で儀式を執り行います。
そこには一人の少女がおり、その母親と季節に纏わる話が展開。
雛菊は春を知らないというその少女の冷たくなった家族への思いとその大地を溶かすべく、春を招く儀式を執り行います。
その大地は春の訪れを知り、少女を暖かく包み込むのです。
(*´ー`*)
春夏秋冬代行者がどんな話か分かるアニメの第一話。
これから雛菊たちが人々と出会いながら切ないストーリーを展開してくれる事がよく分かります。
o(^▽^)o
そして二話目は冬の代行者寒椿狼星とその護衛官寒月凍蝶の話に。
春の代行者と護衛官に思いをはぜる二人ですが、その二人をテロリストが襲い掛かります。
氷を使役して応戦する狼星に、刀で銃撃戦を制する超人的な力をみせる凍蝶。
一話から一転、異能バトルモノになってきましたわね。
( ´∀`)σ)∀`)
そしてそこで語られるのは十年前にあった事件と雛菊の凄惨な過去。
10年前の事件をきっかけに苦しみ続けて来た二人の記憶。
(´-ω-`)
季節や自然は時に人々に牙をむき、代行者のその力が手に入ればその利益は計り知れません。
10年前に冬の里を訪れた雛菊とさくらでしたが、冬の里を狙ったテロに巻き込まれてしまいます。
( ;゚Д゚)ェ..ソンナ
テロリストの襲撃と代行者を差し出せば他の人間を見逃すという言葉に、冬の主従とそして自らの護衛官守るためにその身を犠牲にした雛菊。

再び姿を現した雛菊の調査資料には、彼女が誘拐前と全くの別人のようになってしまっているという報告が…。

ドキドキ( ° ω ° ; )ドキドキ

雛菊ちゃん誘拐された上に精神崩壊しとるやんけ!?

雛菊ちゃんはどれだけ悲惨な目にあったんですか!? 物騒すぎるでしょこの世界!?

ここからは入れる保険…、じゃなかったここからハッピーエンドにいけるんですか??

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

かくしてテロリストのせいでぶっ壊れた人間関係に春を失った大和国。

春の代行者雛菊の帰還は、春が無く長く凍り付いていた彼らの時間を溶かし動き始めるのです。

(>_<)
最初はたどたどしい喋りの雛菊ちゃんかわいいなぁくらいの印象でしたが、話が進むとどんどん悲惨な過去が分かって来て物語に引き込まれてしまいました。
(/ω\)
あんまり可哀そう過ぎると辛くて見れない人もいるかもしれませんが、こういうのが好きな人には絶対ぶっ刺さってますよねこれ。
( ´∀`)σ)∀`)
かく言う冬色も魅了されてしまったので、今期アニメの楽しみの一つとして視聴させて貰います。

(/・ω・)/ワーイ

春夏秋冬代行者 X(旧Twitter)での感想

今回のアニメの感想・紹介は以上になります。

今回はこんなところです。

(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

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