【2026年冬アニメ紹介・感想】鎧真伝サムライトルーパー【現代ファンタジー・ヒーロー・アクション・バトル】

サムライトルーパー

Pocket

今回の冬色工房の記事はアニメの感想と紹介。

冬色が視聴しているおすすめのアニメです。

(・ω・)ノ

※本日は他の記事も更新しています(リンクは記事の最後)

◇DMM

【アニメ紹介・感想】鎧真伝サムライトルーパー

鎧真伝サムライトルーパー

2026年 ★3
俺らがやらねば誰がやる!鎧が照らす!闇夜を照らす!サムライトルーパー出陣!

 

ストーリー
かつて人間界を恐怖に陥れた妖邪界の封印が解けると、数多の妖邪兵が侵攻を開始した。人類の危機に駆けつけたのは、若き五人のサムライたち。その名は、サムライトルーパー!!彼らの闘いの日々が、新たに幕を開ける!

 

©SUNRISE

アニメ「鎧真伝サムライトルーパー」は今期の2026年冬アニメ。

1988年から1989年に放送された「鎧伝サムライトルーパー」のまさかの続編。

公式サイトで分割2クールと明言されていたので、結構長くやるみたいですね。

和風現代ファンタジーな変身ヒーローモノ。

(・ω・)ノ

数十年前の妖邪界の封印が解けた事で人外の怪物である妖邪が日本へ蹂躙を開始。

そこに勾玉に選ばれた少年たちがサムライトルーパーに変身して立ち向かいます。

(/・ω・)/ワーイ

ロボットアニメの勇者系とかの系統の亜種で、ロボットではなく変形する鎧が目玉。

最近だとワタルとかの敵サイドもワイワイやっている感じが、ほんと昔のアニメを見ているイメージに近い。

o(^▽^)o

主人公は1980-1990年代の主人公という感じで、敵側の破天荒な重要人物が正義側に寝返って主人公になるタイプ。
バスタードのダークシュナイダー、ゲッターロボの流竜馬みたいにガンガン敵をぶん殴る系。

アニメ一話で1980年代当たりの流行りだった「セーラー服を脱がさないで」の曲を口ずさみながら登場する妖邪に一瞬ギャグ・コメディ作品かな?と思わせておいて、そこから一般人虐殺に入っていくのは脳が一瞬バグりますw

(*´∇`*)アハハ

初代ワタルの虎王とかグランゾートとかみたいに、前作のサムライトルーパーの時期は敵のラスボスの息子が仲間になるみたいな展開が流行りだったイメージ。
今回は敵がサムライトルーパーを研究しているみたいだし、最終的にラスボスがサムライトルーパーの力を手に入れてラスボスがスーパーパワーアップして、主人公も最終的には光と闇のパワーが合わさって超パワーに覚醒するのかな?

(*‘ω‘ *)?

 

それではアニメ一話目についてご紹介。

サムライトルーパーについては冬色もうろ覚えですが、それぞれ文字に対応した勾玉の力でサムライトルーパーに変身。

人間界に攻め込んでくる妖邪に対抗して最終的には激闘の果てにラスボスを倒してハッピーエンド。

そんな感じの話だったと思います。

それで今作「鎧真伝サムライトルーパー」はその後の世界の話です。

(・ω・)ノ

妖邪を退けて平和を取り戻していた日本ですが、封印が解けて再び妖邪が進行を開始して日本は阿鼻叫喚の状態に。

妖邪のリーダーである赤い鎧姿の妖邪にいたっては「セーラー服を脱がさないで」を口ずさみ登場し、話が通じるかと思いきや一般人を惨殺しだします。

(°ω°;)

異次元から侵略してくる妖邪に対抗するために組織…防衛特殊事案対策本部・DSTを作っており、さらに政府の広告塔を兼ねた次世代のサムライトルーパーとして若きメンバーが登場。

さっそくサムライトルーパーに変身した少年たちが妖邪に挑むも、以前の災厄を退けたはずのサムライトルーパーが何故か苦戦。

(。´・ω・)ん?

さらにはサムライトルーパーには完全に鎧姿になる本気モードがあるのですが少年たちは変身しません。

ついには新生サムライトルーパーの一人である北条武蔵が妖邪に殺されそうになった時、武蔵の先輩である織田龍成が登場して敵を退けます。

妖邪を率いていたリーダー格の妖邪を倒した事で妖邪の軍隊は撤退。

そして倒したはずの妖邪のリーダーが何故か人間になってしまったのです。

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

ひとまず状況が落ち着いたものの、邪悪なエネルギーが固まった存在であるはずの妖邪が人間になるという異常事態に混乱するDST。

さらに妖邪は再び進行を開始します。

(/・ω・)/ワーイ

混乱に乗じて無法を働き出す武蔵以外の新生サムライトルーパーの面々。

一人で人命救助活動をしようとする武蔵は、新生サムライトルーパーに攻撃されて窮地に。

そこにさっそうと登場したのは妖邪のリーダーだった凱。

o(^▽^)o

DSTにて救助された凱は自身がサムライトルーパーになると宣言。

勾玉に選ばれたということもあり凱を開放したDST。

新生サムライトルーパーをボコボコにする凱に、助かったと安堵する武蔵ですがなんと凱が新生サムライトルーパーを惨殺してサムライトルーパーの勾玉を収集。

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

その凶刃がついに武蔵にも…。

ドキドキ( ° ω ° ; )ドキドキ

という所で一話が終わります。

最初はコイツラが主人公だと思わせておいてからの新生サムライトルーパーたちの退場という衝撃のスタート。

良くも悪くも1980~1990年代の内臓が飛び出たり人が良く死ぬコミック・アニメみたいな血みどろさを感じさせてくれた作品。

冬色的には衝撃的なスタートで先が気になったので今後も視聴したけど、案の定合わない人は合わなかったらしくXでは批判もチラホラ。

♪(´ε` )

まだまだ情報が全然出揃っていないので、どんな作品になっていくのか未知数。

イケイケ系の主人公が好きな人にはぶっ刺さりそう。

男性キャラが多いし、もしかしたら男性よりも女性の方が人気が出るかもです。

( ´∀`)σ)∀`)

鎧真伝サムライトルーパー X(旧Twitter)での感想

今回のアニメの感想・紹介は以上になります。

今回はこんなところです。

(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

鎧真伝サムライトルーパーBlu-ray BOX 第1巻【Blu-ray】 [ (V.A.) ]
価格:15,840円(税込、送料無料) (2026/1/13時点)

楽天で購入

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA