今回の冬色工房の記事はやる夫スレについてなります。
最近読んだ作品から昔のおすすめのやる夫スレまで感想を交えながら紹介します。
(・ω・)ノ
※本日は他の記事も更新しています(リンクは記事の最後)
◇DMM
目次
【やる夫スレ十選 2026年2月紹介・感想】やる夫で学ぶヴィクトリア朝イギリスの生活
以前紹介した2026年2月にX(旧Twitter)で流行った「やる夫スレ十選」のタグ。
それをやる夫RSSさんがまとめてくれた話はしたと思いますが、票数が多かった作品を冬色が順番に紹介していきたいと思います。
(・ω・)ノ
14番目に票の多かった「やるおたちの、異世界・世知辛チート物語 」については既に紹介済みのため省略。
やる夫RSSさんがまとめてくれたページは「タグ: #やる夫スレ十選 2026年2月」。
今回の紹介記事一覧はこちら→「【やる夫スレ十選 2026年2月】人気作品まとめ&紹介記事一覧」。
紹介記事は順次追加していきます。
同名検索:やる夫で学ぶヴィクトリア朝イギリスの生活
作者:◆ePj4HRjxK.
まとめサイト:泳ぐやる夫シアター
「やる夫で学ぶヴィクトリア朝イギリスの生活」は◆ePj4HRjxK.さんのやる夫スレ作品。
やる夫RSSさんのやる夫スレ十選 2026年2月紹介で名前が挙がっていた作品のひとつ。
2008年の連載完結済みで、シリーズ自体はタイトルを変えて2012年まで続いている。
タイトル通りの海外の食生活を学ぶ系タイムトラベル風味のやる夫スレ。
やる夫が親友であるやらない夫と真紅と共に旅行やタイムトラベルしながらイギリス系の歴史を学ぶお話。
(/・ω・)/ワーイ
全体的にコミカルで古き良きやる夫スレという感じ。
やる夫はボケにボケてやらない夫がそれのツッコミ役。
真紅などのローゼンメイデン勢は海外のグルメ文化の解説役という感じで登場します。
元ネタは作者さんのエクセントリックな海外の友人知人たち。
オマケなどでその面白愉快な言動が知る事ができます。
一つのテーマごとにタイトルが変わっており、シリーズ全体としては四年間の長期連載。
シリーズによっては登場人物が変わり、最後の方は擬人化アザトースがやる夫の同居人となっています。
最近もやる夫スレ本棚さんがまとめてくれている人気作品。
今作はシリーズとして下記が存在。
①②は連続シリーズなのだけど、投下されたのがニュー速板のため現在は新規でまとめるのが難しい状況となっています。
③~⑤も連続シリーズで、①②と③~⑤では話が繋がっておらず設定や雰囲気もやや違い、①②がイギリスの歴史文化メインで③~⑤がグルメメインとなっています。
あとニコニコ動画やYouTubeにも動画が投稿されている人気作品ですね。
(*‘ω‘ *)
やる夫で学ぶヴィクトリア朝イギリスの生活
イギリスの歴史を調べるやらない夫のところへ遊びに来たやる夫。
やらない夫のメイド喫茶での苦労話を聞きつつ、やらない夫が手に入れたタイムマシンで当時の歴史を見に行く事に。
しかし、やる夫が不用意にタイムマシンの設定を弄ってしまい…。
やる夫はやらない夫を置いて一人で1851年のイギリス・ロンドンのイーストエンドへ。
ちなみに当時のイーストエンドの治安が終わっている暗黒の時代。
やる夫が向かってしまった時代に戦慄するやらない夫ですが、やる夫は自身に語り掛けて来る”ガイド”の案内の元賑やかにイギリス生活開始するのです。
(/・ω・)/ワーイ
当時のイギリスのヤバい階級社会にロープで寝るぶら下がり宿。街の娼婦に浮浪児たちと当時の様子を見ていく事に。
そこでたまたま知り合った翠星石と一緒に暮らすことになるやる夫。
時を超えたやる夫と翠星石の関係に最後はシンミリします。
(T△T)ソンナァ…
やる夫とやらない夫で学ぶヴィクトリア朝イギリスの生活
やる夫で学ぶヴィクトリア朝イギリスの生活の続編。
再び歴史を学ぶためにタイムトラベルの準備をするやらない夫と、前作ではAAが無かったガイドの真紅。
しかしやる夫スレでお馴染みのドア開幕放尿するやる夫が登場したことで、タイムトラベルにバグが発生。
またしても始まるドタバタイギリス歴史学習スレです。
ガイドの真紅はロボットという設定で当時は新鮮でしたね。
そしてやる夫とやらない夫が向かった先は当時世間を騒がせていたジャックザリッパーの存在が。
というか死体を発見してしまった二人は戦々恐々としながら1888年のロンドンで現地の文化に触れることに。
最初の導入から事件を追うシリアスかと思いきや、途中知り合った雛苺とともに現地の文化を楽しむやる夫とやらない夫にガイドの真紅。
後半は敵役の水銀燈に伊藤誠が登場して、何故かタイムトラベルバトルモノになっていく。
そして一体どこのメアリ・クラリッサ・クリスティなのか雛苺…。
歴史の重要人物と出会っちゃうのもタイムトラベルの楽しみですよね。
やる夫と食べるイギリス料理
イギリス生活から心機一転の新シリーズ。
やる夫とやらない夫と真紅の三人がイギリスを旅行しながらイギリス料理を学ぶお話。
特にタイムトラベルしたりイアイアしない。
…してなかったよね??
やらない夫の現地人の友人である真紅に案内されながらイギリスの文化交流。
ビールをガブガブ飲むのん兵衛の真紅に、エクセントリックな登場人物たち。
トマトジュースにリスのスープにと日本では目にしないグルメにやる夫達は度肝を抜かれていく事になるのです。
前作は最後はシリアスな感じで締めていましたが、今作は前編緩い感じでストレスフリーに楽しめます。
(/・ω・)/ワーイ
やる夫で学ぶヴィクトリア朝イギリスの立ち食い飯屋
やる夫と食べるイギリス料理の続編。
十九世紀イギリスの外食産業に関するやる夫スレ。今作からタイムトラベル要素が復活です。
前作で仲良くなった真紅を加えたやる夫とやらない夫のトリオ三人。
仲良く談笑しているところでやる夫が書斎から出て来た面白い本を二人に見て貰おうとしたところ、それはイアイアしそうな魔導書だった!
安易に中身を読んでしまったやる夫は二人を巻き込んでタイムトラベルしてしまいます。
(ノ∀`)アチャー
突然タイムトラベルしてしまったやる夫達。
そしてやる夫達と一緒に召喚されてしまった触手生物に大ピンチ。
しかし、その触手生物は友好的なアザトースだった!
Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
やる夫達を助けてくれるアザトースですが、エネルギー不足で元の時代に戻れないとのこと。
かくてやる夫達はアザトースのエネルギー補給のためにヴィクトリア時代の立ち食い飯屋に挑むことになるのです。
(/・ω・)/ワーイ
焼いたジャガイモから始まって皮のブ厚い水餃子みたいな団子だったりと、シンプルに美味しい料理から色物料理まで色々登場。
読んでいると実にお腹が空いてきますね。
やる夫で学ぶ食卓の歴史
やる夫で学ぶヴィクトリア朝イギリスの立ち食い飯屋の続編。
シリーズの最後を締める作品。
前回から引き続きアザトースはやる夫と同居中。
ある日やらない夫は仕事先の重役のお嬢様と食事中に異変に気が付きます。
なんと周辺の人間…いや、世界中からフォークなどの食器が、いや食器の”文化が消滅”したのです。
Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
これは歴史に何かが起こったのだろうと気が付いたやらない夫は、やる夫真紅と共に再びタイムトラベルの旅へ。
ちゃんとかわいい擬人化アザトースもついて来ます。
今回はグルメと共に食器や食卓の歴史を追いながらタイムトラベルなグルメ旅。
それは長いイギリスのグルメと向き合うことでした…。
それとだいぶイアイアしてきましたね。
(*´∇`*)アハハ
いや、シリアスは無いけど歴史の中では汚い食べ方などもあってね。
海鮮料理とかだんだんイアイアしてきて神話生物まで登場しちゃいます。
ああもう、滅茶苦茶だよう。
やる夫スレの紹介・感想は以上になります。
今回はこんなところです。
(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪
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