今回の冬色工房の記事はやる夫スレについてなります。
最近読んだ作品から昔のおすすめのやる夫スレまで感想を交えながら紹介します。
(・ω・)ノ
※本日は他の記事も更新しています(リンクは記事の最後)
◇DMM
【やる夫スレ十選 2026年2月紹介・感想】やる夫がロボ子と日常を歩むそうです
以前紹介した2026年2月にX(旧Twitter)で流行った「やる夫スレ10選」のタグ。
それをやる夫RSSさんがまとめてくれた話はしたと思いますが、票数が多かった作品を冬色が順番に紹介していきたいと思います。
(・ω・)ノ
14番目に票の多かった「やるおたちの、異世界・世知辛チート物語 」については既に紹介済みのため省略。
やる夫RSSさんがまとめてくれたページは「タグ: #やる夫スレ十選 2026年2月」。
今回の紹介記事一覧はこちら→「【やる夫スレ十選 2026年2月】人気作品まとめ&紹介記事一覧」。
紹介記事は順次追加していきます。
同名検索:やる夫がロボ子と日常を歩むそうです
作者:◆XUidw3mlHI
まとめサイト:東方やる夫スレ纏め&胡蝶のやる夫
「やる夫がロボ子と日常を歩むそうです」は◆XUidw3mlHIさんのやる夫スレ作品。
やる夫RSSさんのやる夫スレ十選 2026年2月紹介で名前が挙がっていた作品のひとつ。
2011年から2013年の連載。長編完結済み。グロ注意。
ヤバいSF作品設定詰め合わせの後日談的ストーリー。
作者さん曰く、心折れるハートフルボッコハーレムピュアラブストーリーだとか。
(・ω・)ノ
人類を侵略してきた宇宙人アウターとの大戦が終わった終戦後の世界で、白饅頭みたいな生体兵やる夫が新しい仕事として戦時にサイボーグ化しちゃったロボ子たちのケアに奔走するお話。
(/・ω・)/ワーイ
戦争が終わった後のアフターストーリーで、ロボ子しか愛せない特殊性癖やる夫のヒロイン達へのモチベが高くて笑ってしまう。
戦後という事で戦乱の後のごちゃごちゃ感が作中に漂う。
アウターはエイリアンみたいだったり人類を侵食したりと怪物系でクトゥルフ神話すら混ざっているヤバさ。
各話サイボーグヒロイン達と知り合ってそれぞれのケアしていく物語かと思いきや、アウター信奉者のテロや行方不明だったアウターのヤバい奴が攻めてきたり。
そして物語は大戦を決着させたアウターの拠点を攻略したやる夫の失われた記憶にすら及んでいきます。
♪(´ε` )
ロボ子なヒロイン達はSF作品らしく、サイボーグになったらこんなことも起きるんだ…と考えさせられる展開詰め合わせ。
ロボットってことで姿が変わるのが良いギミック。
ヒロインが脳みそだけになったり脳缶になったりショッキングなシーンも満載。
捕虜になったら脳缶とかクトゥルフ神話とかマブラブかな??
(°ω°;)
やる夫の性癖を歪めた南無さんは偉大だし、謎多きヒロイン沙耶も可愛かった記憶。
ラストはまさにグランドエンドという感じで、ゲッターまで出ちゃいます。
ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪
作者さんが「R-TYPE」「マブラヴ オルタネイティヴ」「高機動幻想ガンパレード・マーチ」辺りを参考にしたと明言していて、オリジナル作品だけどやる夫スレという事で他作品のごった煮感は確かにある。
作者の◆fA57N8BQ2Aさんは2008年~2020年辺りで活動していた作者さんで、別トリップに◆XUidw3mlHI、◆uZxOfxKewg、◆OSXMqpvhvAというのがあるみたいで、今作以外にも歴史系の「やる夫が鎌倉幕府の成立を見るそうです」「やる夫が大海皇子になるそうです」などを投下。
和泉樹林名義で調べると今でもpixivやXで活動されているのが分かります。
o(^▽^)o
1930年に月に落ちて来た隕石から地球外生命体が現れたIF世界が今作の舞台。
(・ω・)ノ
隕石から出て来た地球外生命体は地球への侵略を開始。
アウターと名付けられた怪物の侵略により人類は大ピンチになったものの、戦乱の中でロボットやサイボーグなどの技術力を高めて1999年にアウターの地球の本拠地に決戦をしかけてこれに勝利。
何匹かの大物アウターは取り逃がしたものの、地球はアウターとの戦争が終わり徐々に平和を取り戻していくというのだーという導入。
(/・ω・)/ワーイ
この時に発展した技術はR-TYPEみたいに、脳を兵器に入れて戦わせるダークさで兵士も脳以外をロボットにした感じ。
敵との戦いはマブラヴ オルタネイティヴや高機動幻想ガンパレード・マーチみたいな味付けで、決戦はマブラブのあ号作戦みたいな感じ。
そしてそのすべてを統合するようにクトゥルフ神話が混入しちゃっていますね。
(*´∇`*)アハハ
そして大戦が終わった後で人類は戦後復興と、機械化した兵士の社会復帰に尽力することになるのです。
主人公のやる夫は最終決戦で活躍されたとされる部隊の生き残りの一人。
他の機会か兵士がクローン技術の応用で人間に戻る中、やる夫は特殊な生体機械化兵士だったため脳が変形してしまって人間の姿には戻れない白饅頭。
そしてロボ子を愛する特殊性癖持ちで、戦後の最中任務中にロボ子を口説いて一年間も重営倉に入っていたお馬鹿さんなのです。
( ´艸`)
白饅頭なやる夫は機械化兵の社会復帰プログラムからは弾かれちゃうんだけど、戦時の仲間の伝手でやらない夫と共に働くことに。
そこはとある小さな研究所であり、戦時機械化したりしたロボ子たちをケアして社会復帰の手伝いをする部署なのでした。
♪(´ε` )
ロボ子好きのやる夫の天職という職場。
やる夫と共に働くのはやらない夫を筆頭に、雪華綺晶(ローゼンメイデン)・広川武美(パワプロ)バトー(攻殻機動隊)ドラえもんと野比のび太(ドラえもん)など、やる夫の戦友に新たに知り合った医者や研究者など。
そしてやる夫はかつての歌姫で戦火で人の体を失った初音ミクを始めに、機械化してしまった体に苦しむヒロイン達と交流していく事になるのです。
(/・ω・)/ワーイ
やる夫が関わる患者は初音ミク以外にもドロシー(ジャイアントロボ)やアイギス(ペルソナ)など。
機械フェチのやる夫は機械化して悩むヒロイン達に割と無神経。
だけど、ロボットになってしまった自分の体に肯定的なやる夫はヒロイン達の心を癒してくのです。
(*‘ω‘ *)
やる夫の仲間達が戦時はロボットや兵器を脳だけになって動かしていたけど、戦後の世界ではやる夫の知らないうちに人間の姿を得たり得ていなかったり。
雪華綺晶が脳缶状態で普通に出てきたのは当時ビビった記憶。
Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
物語の導入は傷ついたヒロイン達をケアしていく物語という導入なのだけど、話が進めばアウターのヤバさが徐々に判明。
まだ暗躍して人類を食い物にするアウターの姿や、最終決戦後に姿を消したアウターの親玉の存在。
やる夫の活動の影で登場する謎多き少女沙耶(沙耶の唄)。
やる夫達白饅頭な生体兵はアウターを参考に制作されており、やる夫は最終決戦の際何と出会い何を選択したのか、やる夫の失われた記憶と共に物語の中核を担っていくのです。
やる夫がロボ子の好きのヤバい奴ですが、やる夫の幼少期に性癖を歪めた聖白蓮(東方プロジェクト)は割と世界を救った聖人でしたね。
ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪
「やる夫がロボ子と日常を歩むそうです」は◆XUidw3mlHIさんのやる夫スレ作品。
完結済みのSFロボ子な大戦のアフターストーリー。
(・ω・)ノ
XとかのSFのエグイ設定のハッシュタグやそういう話題のスレが好きな人にめっちゃぶっ刺さる作品。
クトゥルフ神話みたいなのやマブラブやガンパレード・マーチみたいな作品に登場するヤベー侵略者との戦後の作品が読みたい人にぜひ読んで欲しいですね。
(/・ω・)/ワーイ
やる夫スレの紹介・感想は以上になります。
今回はこんなところです。
(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪
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