【映画感想】劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉

ワルプルギスの廻天

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今回の記事は最近視聴した映画の感想と紹介です。

(・ω・)ノ

※本日は他の記事も更新しています(リンクは記事の最後)

◇DMM

【映画感想】劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉

今回の紹介記事はTVアニメの結末と前作の劇場版のネタバレ、今作のストーリーについて触れるためご注意ください。

ネタバレ解禁ということで、そういえば記事にしていなかったなと思ったので記事にしました。

 

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉

とある地方都市・見滝原市に住む鹿目まどかは、
少し引っ込み思案な、どこにでもいる女子中学生。
だが“魔法少女”となって魔女と戦う少女たちの存在を知り、
その戦いに巻き込まれていく。
魔法少女たちが傷つき倒れていく姿を悲観した彼女は、
キュゥべえに「すべての魔女を生まれる前に消し去りたい」と願う。
かくして、まどかは「円環の理」と呼ばれる超常的概念と化し、
その力によって、世界は魔女が存在しないものとして作り変えられた。
暁美ほむらは、まどかの最後の意志を胸に抱き、
魔女の代わりにはびこるようになった「魔獣」たちと戦い続けることを誓う。
円環の理に導かれる日を夢見て、戦い続ける――。ほむらは魔法少女としての日常をすごしていた。
ナイトメアとの戦いの日々だが、仲間たちとの楽しい毎日。
しかし、日常の綻びに違和感を覚え始め、ついには決定的な事実に思い至る。
それは、この世界にはいないはずの“鹿目まどか”が存在すること。
ここは魔女と化しつつある自分が、まどかとの日常をもう一度取り戻すために捏造した世界、偽りの空間だったのだ。
魔法少女たちは、その秘密を知りつつ利用しようとしていたキュゥべえの企みを打ち砕くべく共闘する。
だがそれは、ほむらが魔女と化し、
まどかは円環の理として世界から遊離した存在であることを、認めるのに他ならなかった。
それゆえに最後の瞬間、ほむらはまどかを失わないために、
神にも等しいまどかを貶める「悪魔」となり、自ら世界を作り変える。
見滝原の女の子たちのあいだで、最近、とあるうわさ話が囁かれていた。
“トカゲさん電話”が、願いを叶えてくれる――この世の呪いと戦うことを引き換えに。
その頃、“ソウルジェムを持たない少女”が魔獣狩りを行うという、異常事態が連続して起きていた。
ほむらは、そんな風景を悠然と眺め、この世界に君臨する悪魔として、
すべてをほしいままにしていた。――はずだった。
そんな歪んだ日常を終わらせる存在が、突如として現れる。
すべての魔女の始まりの場所――名塚底根(なづかそこつね)、
かつてほむらを苦しめた複数の魔女の集合体――ワルプルギスの夜、
そして、円環の理を求める魔法少女がふたり。
少女たちは言う。「暁美ほむらを許さない」と。
円環の理を失った世界で、魔法少女たちの運命が、再び廻り始める。

©Magica Quartet/Aniplex,Madoka Project

まどか☆マギカは2011年に放送された異色の魔法少女アニメ。

その続編の叛逆の物語が2013年で、今作のワルプルギスの廻天が2026年の8月から公開されています。

(・ω・)ノ

そして先日ネタバレが解禁されました。

そうか、まどマギはもう15年も前の作品だったんだ…。

というか脚本はできていたらしいのに続編を10年も寝かせていたんですね。

( ´ ▽ ` )

冬色工房の記事はなるべくネタバレはしない方針ですが、今回は結末までは語らずに頑張って掴みとなるストーリーを紹介してみようと思います。

一応ネタバレ感想として伏せているところもありますが、それでも重要情報は伏せておりますわよ。

(/・ω・)/ワーイ

これまであらすじ

世に災いを成す魔女になるという宿命を持つ魔法少女達。

その運命を変えるために鹿目まどかは自身の存在と引き換えに、まどかは宇宙に円環の理として魔女たちを救う存在になってしまったのがアニメの結末。

(・ω・)ノ

救いは有れど魔女の次は魔獣と戦うことになった魔法少女達。

叛逆の物語ではなぜか消滅したはずのまどかや、円環の理に導かれて死んだはずのさやかとなぎさも加えた見滝原と共に魔法少女として活動するほむらが描かれました。

(/・ω・)/ワーイ

ほむらが望んだ充実した日常…実はほむらはQBにまどかのことと魔女のことを教えてしまっていたので、QBはより効率的なシステムのためになんとほむらを魔女にしようとしていたのです。

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

そう、まどかが居るほむらの日常は魔女になりかけたほむらの力だったのです。

QBにお漏らししちゃうのはホント迂闊ですわねほむらちゃん。

( ´∀`)σ)∀`)

最終的にはまどかは円環の理に戻り、この世は平穏を取り戻すのです…。

( -`ω-)キリッ

というところでなんとほむらがさらなる力に覚醒し、円環の理をジャックして円環の理からまどかの人間性だけを抽出。

これからは私のターンとばかりにQBを足蹴にして、ほむらプロヂュースのまどかのための都合の良い世界が構築。

そこには本来なら円環の理に戻るはずのさやかとなぎさまで巻き込まれてしまうのです。

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

という衝撃のエンドでした。

そのまま永遠にほむらちゃんに足蹴にされてくれQBと視聴者の心が一体となったことでしょう。

さて、ここまでが10年以上前の「叛逆の物語」までのストーリーです。

(・ω・)ノ

ワルプルギスの廻天紹介

ワルプルギスの廻天はその続き。

悪魔となったほむらが構築した鹿目まどかのための世界。

そこでは見滝原の魔法少女に加えて、魔法少女ではないまどかが仲良く暮らしているIF世界だったのです。

(/・ω・)/ワーイ

そして、魔法少女のルールすらも改変し始めたほむら。

願いを叶える代りにインスタント魔法少女として一回限りのツヨツヨ魔法少女を生み出して魔獣狩りをさせ始めたのです。

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

QBすら使役する存在となったほむらは、まどかの穏やかな生活をウォッチしてご満悦。

…だったのですが、理想の生活が続くはずがほむらの知らない三人の魔法少女が見滝原の学校へ現れていたのです。

(;*´・д・)??この子達ダレ??

翠の髪に眼鏡をかけた委員長タイプの紫丁香、子供のようなあどけなさを見せるセルマ、

そしてどこかで見た顔つきの名前のない上級生。

 

「――――私たちは暁美ほむらを許さない」

 

©Magica Quartet/Aniplex,Madoka Project

アニメ視聴者「誰? ソシャゲやってないんだけど??」

ソシャゲプレイヤー「誰?? ゲームでも見た事ないんですけど!?」

まどマギ古参勢「いや、本当にこの子達は誰ー!?」

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

いきなりの完全新規キャラに驚愕の悲鳴がSNSに響き渡っていましたわね。

(*´∇`*)アハハ

 

現在の状況に違和感を覚え始める美樹さやか。

見覚えのない魔法少女の混入に困惑しているところに「あの子の顔は君と同じ顔だよ」と、名前のない上級生の情報をQBに告げられるほむら。

ほむらが構築したまどかのための世界にヒビが入り始めていたのです。

(ノ∀`)アチャー

佐倉杏子と一緒に食事をとり、仲を深める紫丁香。

巴マミと百江ナギサの二人とテーマパークで知り合い、仲良く遊ぶようになるセルマ。

そしてほむらと同じ顔を持ち、まどかをマルグリートと呼びながら親しげに振舞う名前のない上級生。

徐々におかしくなっていくほむらの世界に、事態を解決するためにほむらは美樹さやかと手を組み、三人の魔法少女の調査を開始するのです。

そしてこのような状況にQBは暗躍しないはずもなく…。

ドキドキ( ° ω ° ; )ドキドキ

ほむらちゃんとさやかという新旧まどかの親友コンビ(この世界だとほむらはまどかに電波なことを言ってくるただのクラスメイトやぞ)に、ネタバレ前のSNSではなぜかまどかのコスプレをさせられたさやかとほむらのファンアートが溢れました。

ネタバレしないとそれくらいしかお出しできませんからね。

あ、ネタバレなんですが本編ではさやかのコスプレは無いですわよ。

( ´∀`)σ)∀`)

QBは永遠にほむらちゃんの足の下で眠っていてくれ…そう思わなくもないですが、やっぱりQBの活躍あってのまどか☆マギカですからね。

あと、冒頭の少女の願いを叶えるってやつなんですが、その契約をほむらが踏み倒しているという感想もありました。

コミック情報かな? 女の子は嬉しそうだったので冬色は願いが叶ったと思いましたがもしかしたら違うかもしません。

( ´ ▽ ` )

ネタバレ感想

本当にネタバレになるのでご注意ください。

…というかフセッターで呟いた内容。

(・ω・)ノ

前回の終わりでほむらが悪魔の力で人間であるまどかに都合の良い世界を構築してハッピーエンド。
なのだけど神座万象シリーズの水銀よろしく宇宙の外からまどかをマルグリッド…じゃなくてマルグリート呼ばわりしてくる気持ち悪い奴が乱入してきます。

(/・ω・)/ワーイ

宇宙の外から完全な世界に乱入してくるし、ヒロインをマルグリートと呼びながら推し活し始めるし、こんなのDies iraeの水銀の女性版みたいなやつじゃん!

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

そんなことを思いました。

( ´∀`)σ)∀`)

ほむらちゃんはまどかのためにならまどかの願いを無視するクレイジーサイコレズだけど、まどかへの思いは本物なんだ!

ラストバトルも盛大で熱くて最高でした。

o(^▽^)o

ソシャゲをやっていたから性格は知っていましたが、なぎさがクールな強キャラポジションであそこまで活躍するとは。

なぎさという精神安定装置を手に入れたマミさんはもう完全に殿堂入り魔法少女でしたね。

♪(´ε` )

あ、ちなみに名前のない上級生は公式HPではワス先輩と名前が記載されています。

ぶっちゃけ新規魔法少女の正体はタイトルの時点でバレバレでしたね。

というかキービジュアルとか先輩の名前とかもう隠す気0ですわね公式ぃ。

( ´ ▽ ` )

よく考えるとアニメの時点からほむらとまどかの間に挟まっていましたねこの先輩(白目)。

しかし、ソシャゲでインフレしまくった気もしていましたが、まだまだ公式も負けていませんね。

新規要素というか、ソシャゲの魔女たちは世界を滅ぼせそうなレベルの災害だったりしたので、そりゃこの先輩クラスになるとジェネリックまどかみたいなことができてますわよね。

(*‘ω‘ *)

物語の核心は結局はほむら×まどかなんだけど、まどか相手に奇行を繰り返すわほむらの顔をパクるはワス先輩が面白い女過ぎて冬色大好きです。

(*≧∀≦*)

あ、ちなみに今回ではまた続きを作れそうな結末ですね。

劇場版三部作の二作目みたいな味わいでした。

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉 X(旧Twitter)での感想

 

今回はこんなところです。

 

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