【映画感想】シャークネード5 ワールド・タイフーン【サメ】【パニックホラー】

シャークネード5

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今回の記事は最近視聴したホラー・パニック映画の感想と紹介です。

(・ω・)ノ

 

シャークネード5 ワールド・タイフーン

 

シャークネード ワールド・タイフーン

シャークネード5
未曽有の天変地異「シャークネード」が地球を丸かじり!人気モンスターパニック第5弾
★3.5|2017年|アメリカ

見どころ
世界各国でロケが行われ、人類を震撼させた「シャークネード」がアメリカ、ヨーロッパ、アフリカに襲来。東京と沖縄にも上陸し、東京タワーや新宿で猛威を振るう。
 
ストーリー
一連のシャークネード撃退により、フィンはNATOのシャークネード戦略会議に招集され、妻子とロンドンのMI6本部を訪れていた。一方、対シャークネードの秘密組織を結成したノヴァは、かつて人類がシャークネードとの戦いに使ったという秘宝を発見する。
ここがポイント!
歌手のオリヴィア・ニュートン=ジョン、フラメンコギタリストのチャロ、モデルのファビオ、スケートボーダーのトニー・ホークなど、各ジャンルから有名人がカメオ出演。
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今回は冬色が最近視聴していたホラーとかサメ映画をサラッと紹介をしたいと思います。

今回はネタバレなどは気にせずに記事にしましたので、その点はご注意くださいな。

(/・ω・)/ワーイ

 

「シャークネード5 ワールド・タイフーン」はクソサメ映画といえばこれというくらい有名作品シャークネードの続編。

その五作目の感想と紹介です。

今度のシャークネードはワープ能力を獲得。

シャークネードに巻き込まれたフィンは今度は全世界を舞台にシャークネードに立ち向かいます。

イギリスの女王様やローマ法王様とこんな映画に出していいのか不安になるポジションの人が登場。

フィンが過去の遺跡でインディージョーンズをしながらオカルトシャークネードに立ち向かいます。

(*´∇`*)アハハ

「シャークネード5 ワールド・タイフーン」は相変わらず物理演算が狂っている作品。

ヒロインのサイボーグ要素とかは引継ぎ。

今度はオカルトまで混ざってインディージョーンズしたりするお話。

今度の舞台はイギリスのロンドンでスタートします。

いつの間にか世界中でサメ退治のヒーローになっている主人公のフィン。

 

前作ではあまり出番の無かったエヴァ(一作目のフィンのバーで働いていた店員)が再登場。

シャークシスターズという秘密結社を率いてシャークネードに立ち向かっています。

(/・ω・)/ワーイ

とんでも秘密結社もツッコミどころが多くて面白かったです。

( ´艸`)

 

今回はノヴァの導きで過去のサメ遺跡からシャークネードに纏わるオカルトアイテムをゲット。

しかしそのオカルトアイテムをゲットした事でシャークネードが発生。

しかも今回のシャークネードはワープ能力を持っていたため、シャークネードが世界中へ発生。

シャークネードに立ち向かうフィンですが、フィンの子供であるギルがシャークネードに巻き込まれてしまいます。

一度は死んだかに思われたギルですが、ヘルメットの発信機能によって生存を確認。

そこから今作のフィンがギルを取り戻すためにシャークネードを追いかける物語が開始されます。

(/・ω・)/ワーイ

 

シャークネードを追った先のイギリスではシャークネードに立ち向かう際にフィンは女王陛下と謁見。

そして、イギリスの秘密兵器はクルクル回る観覧車。

どこかで見た事があると思えば、

 

パンジャンドラムじゃないですかっー!!

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

 

笑いますわー。

( ´艸`)

前作でも岩だったり牛だったり放射能だったりと色々取り込んで何でもありになったシャークネード。

今回は謎パワーでシャークネードがテレポート機能を獲得。

イギリスから始まって、オーストリアやブラジルにローマにと主人公達とシャークネードが瞬間移動して猛威を振るいます。

いや、もう何でもありですねー。

(°ω°)

しかもオカルトアイテムを狙う謎の敵が現れたりと滅茶苦茶な展開になります。

ちなみに謎の敵は現地勢力だったのかそれともオカルトアイテムを狙う闇の組織だったのかは不明のままサメに飲まれて死にます(ぉ。

 

…いや、そうはならんやろーっ!?

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

 

展開が雑っー!!

(*´∇`*)アハハ

 

物理演算は相変わらず狂っているので、サメを殴り飛ばせたりできます。

あと、三作目最後に生まれたフィンの子供のギルはヘルメットで飛んでくるサメを倒したりします。

なんで首が折れないんですかねー。

(*´∇`*)アハハ

まあ、お馬鹿な映画としては楽しかったですねー。

( ´艸`)

そして物語の終盤で何故かローマから出て来るチェンソーソードwww

(´∀`*)ウフフ

チェンソーから謎ビームを発射したりと本当にやりたい放題です。

 

さらにシャークネードが次に向かうのは日本。

そしてクリフハンガーしてゲットしたサメの石の力でシャークネードを召喚して子供を助けようとします。

完全にオカルトや超常現象の領域ですよねー。

(∩´∀`)∩ワーイ

一方、核廃棄物を融合したサメが、サメの塊となって日本へ襲撃へ。

そしてワープ主人公がその場へ。

もうハリケーンはどこに行ったんでしょうねー。

(°▽°)

シャークネードの名前すら関係ないような事態が連続していきます。

(/・ω・)/ワーイ

もはやなんだかわからない超常現象になっていました。

ギルを取り戻すはずの物語はいつの間にかクリフハンガー冒険隊に。

ローマ法王から貰ったスーパーチェンソーは滅茶苦茶強くてレーザーまで出ます。

(*´∇`*)アハハ

過去シリーズでサイボーグ化したヒロインのエイプリルも、なんだかさらに凄いサイボーグに。

シャークネードに立ち向かうフィンたちですが、勢力を拡大するシャークネードにフィンの家族が次々に犠牲に。

そして最後は地球が滅亡して最後の一人に。

 

…いや、そうはならんやろーっ!?

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

 

なんでサメの台風で地球が滅ぶ??

フィンがエクスカリバーチェーンソーでシャークネードを倒せそうな雰囲気だったりしたのに、急に敗北ルートへ行きませんでした??

あと、家族と仲間の殺し方が唐突で雑なのはどうなの???

まあ、この映画はバッドエンドありきという感じで強引に締められましたとさー。

チャンチャン。

という感じで凄いご都合展開でした。

えー、こんな終わり方アリーという感じの終わりを迎え、地球を一人で放浪するフィン。

そこへ謎の人物がフィンを訪ねてきます。

その謎の人物はフィンに自身がフィンの息子であるギルであると明かし、共に過去を変えるために旅に出る事を告げるのです。

そう、今作「シャークネード5 ワールド・タイフーン」は最終作に向けての伏線回だったのでしたー。

(∩´∀`)∩ワーイパチパチ

 

前作辺りからもそうですが、サメがトンデモ生物扱いされているので全然怖くないですねー。

たぶん一作目が一番パニックホラーしていた気がします。

(°ω°;)

 

という訳で今回のサメ映画の紹介・感想は以上になります。

今回はこんなところです。

(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

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