【やる夫スレ十選 2026年2月紹介・感想】やる夫が徳川家康になるようです【2008年作品・戦国時代・歴史・完結】

やる夫が徳川家康になるようです

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今回の冬色工房の記事はやる夫スレについてなります。

最近読んだ作品から昔のおすすめのやる夫スレまで感想を交えながら紹介します。

(・ω・)ノ

※本日は他の記事も更新しています(リンクは記事の最後)

◇DMM

【やる夫スレ十選 2026年2月紹介・感想】やる夫が徳川家康になるようです 

以前紹介した2026年2月にX(旧Twitter)で流行った「やる夫スレ10選」のタグ。

それをやる夫RSSさんがまとめてくれた話はしたと思いますが、票数が多かった作品を冬色が順番に紹介していきたいと思います。

(・ω・)ノ

14番目に票の多かった「やるおたちの、異世界・世知辛チート物語 」については既に紹介済みのため省略。

やる夫RSSさんがまとめてくれたページは「タグ: #やる夫スレ十選 2026年2月」。

今回の紹介記事一覧はこちら→「【やる夫スレ十選 2026年2月】人気作品まとめ&紹介記事一覧」。

紹介記事は順次追加していきます。

 

やる夫が徳川家康になるようです

 

タグ完結 歴史

同名検索やる夫が徳川家康になるようです

作者◆s3XYIGFTXo

まとめサイト面白かったやる夫スレをまとめるサイト

© やる夫RSS+インデックス

「やる夫が徳川家康になるようです」は◆s3XYIGFTXoさんのやる夫スレ作品。

2008年の作品。長編完結済み。

歴史の人物にやる夫達のAAを被せてコミカルにしたタイプの戦国時代歴史オリジナルやる夫スレ。

(・ω・)ノ

1548年の日本の三河国に生まれたやる夫が、徳川家康となって織田信長や歴史上の人物と交流しつつ戦国時代を駆け抜けるお話。

(/・ω・)/ワーイ

歴史系やる夫スレの原点の一つ。

仮想戦記ではないのでやる夫に辛い展開もボチボチあって、やる夫こと徳川家康がその生涯を終えるところまでの物語。

使われるキャラクターはやる夫スレの初期だけあって、今見ると懐かしいキャラクター詰め合わせですね。

当時使えるAAが限られているせいで、複数の歴史系スレを読んでいるとどこキャラがどの歴史の人物か混乱した記憶があります。

(*´∇`*)アハハ

もう20年近く前の作品だけど、やる夫スレの古参の人はだいたい読んでいて、この作品がやる夫スレの入門として最初に読んだ人も多い。

というか冬色もたぶんこの作品がやる夫スレで最初に読んだ作品。

(/・ω・)/ワーイ

作者の◆s3XYIGFTXoさんはトリ割などで(入力ミスや簡単なトリップを使った事でトリップの中味がバレてしまう状態になったことで)、何度かトリップを変えている作者さん。

2008年~2011年にかけて活動。

ギャグ短編「やる夫がやらない夫のチンコになったようです」でプチ炎上したこともあったり。

2011年くらいで連載作品の完結を目途にやる夫スレでの活動を終えた感じ。

( ̄^ ̄)ゞ

 

物語の舞台は日本の戦乱の戦国時代。

現在の愛知県あたりの三河地方で生を受けた徳川家康ことやる夫が今作の主人公。

(・ω・)ノ

徳川家の長男に生まれたやる夫だけど、戦国の世の習いという事で織田家に人質として出向。

なのだけど、幼少期に織田の後継者である信長と一緒に過ごした事で友人関係に。

成長してようやく実家に帰れると思ったやる夫だけど、信長と仲良くなったやる夫は本来は味方のはずの今川家の横やりで故郷には帰れず駿府で暮らすことに。

(∩´∀`)∩ワーイ

そこではやる夫は実は一緒に居たやる夫の親友であるやらない夫こと石川数正と合流し、さらに今川から嫁を出して貰えて言葉(スクールデイズ)と結婚。

仲間達とワイワイ楽しく過ごすやる夫は、信長との友情はあれど今川の策略でニート街道一直線。

(ノ∀`)アチャー

そして数年後、骨抜きにされたと判断されたやる夫はついに三河の地に帰還するのです。

故郷への帰還に期待を膨らませるやる夫ですが、辿り着いた故郷は荒れ果ててやる夫の部下の武士たちもとても武士とは呼べない困窮具合。

(°ω°;)

なんとやる夫が不在の間三河の地を管理していた今川が、やる夫の部下を含む三河の地で搾取を行っていて土地も民も荒れ果ててしまっていたのです。

その有様を見たやる夫はやる夫の元へ集ったかつての仲間達と共に、故郷を復興させるべく活動を開始。

こうしてやる夫は戦国時代の混乱の時代を仲間と共に生きていくことになるのです。

(/・ω・)/ワーイ

歴史フリー素材な戦国時代のキーマン三人、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康。

当時まだFate系の織田信長のAAもなかったので、織田信長は歴史教科書のAAそのまんま。

豊臣秀吉は逆転裁判の成歩堂龍一で、徳川家康は主人公のやる夫。

やる夫スレだと上杉謙信が日本人なのにFateの金髪セイバーなのはお約束。

♪(´ε` )

たまにシリアスもあるけどやる夫スレ初期の作品なのでやる夫の性格もお調子者のお馬鹿さんという感じ。

物語は仮想戦記ではないので歴史の通りの流れ。

分かり切った本能寺だけどやる夫と信長の友情に、やる夫にツッコミを入れるやらない夫こと石川数正のかけあいは楽しかった。

というかやらない夫のキャラがいつものやる夫スレのノリなのでついつい石川数正だというのを忘れそうになりますね。

o(^▽^)o

徳川家康はウンコ漏らしたり作品によっては陰湿な狸だったりする尖った人物だけど、

今作だと徳川家康の辛い展開もやる夫がコミカルにボコボコにされているだけで読みやすかった(ぉぃ。

やる夫の生涯を終えた最終話まで読み切ると、やる夫へお疲れ様と言いたくなってしまいますね。

(*‘ω‘ *)

 

やる夫が徳川家康になるようです」は◆s3XYIGFTXoさんのやる夫スレ作品。

戦国時代を舞台にした伝説の歴史系やる夫スレ。

(・ω・)ノ

徳川家康となったやる夫がコミカルに戦国を生きていくお話。

歴史系の作品が好きな人、固い歴史系ではなく軽く読める歴史系を探している方にお勧めの作品です。

(/・ω・)/ワーイ

 

やる夫スレの紹介・感想は以上になります。

今回はこんなところです。

(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

 

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