今回の冬色工房の記事はアニメの感想と紹介。
冬色が視聴しているおすすめのアニメです。
(・ω・)ノ
※本日は他の記事も更新しています(リンクは記事の最後)
◇DMM
【アニメ紹介・感想】幼女戦記Ⅱ
★5
2026年勝利の不協和音が、帝国を惑わす
ストーリー
統一暦1926年、秋。ターニャ・フォン・デグレチャフ中佐は、新編されるサラマンダー戦闘団の指揮官に任じられ、再び苛烈な戦線へと身を投じる。臨機応変に編成される戦闘団は見た目こそは精強だが、その実は寄せ集めに過ぎなかった。
©カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記2製作委員会
アニメ「幼女戦記Ⅱ」は今期の2026年夏アニメ。
カルロ・ゼンさんのWeb小説原作の仮想戦記世界異世界転生モノ。
原作は懐かしの小説投稿サイトArcadiaに2011年から投稿されていて2013年に書籍化。
その後はコミカライズにアニメに劇場版アニメにと大人気の作品。
今回紹介するのはそのアニメ二期です。
(・ω・)ノ
世界大戦前みたいな架空の欧州世界で、アニメ一期で帝国のサラマンダー戦闘団の指揮官を任されちゃった幼女転生者デグレチャフ中佐が、混沌の世界情勢や分上層部にさらには神様に振り回されながら泥沼の戦争を生き抜くお話。
(/・ω・)/ワーイ
アニメ一期から引き続きターニャの演説やドラマティックな戦争描写が秀逸。
コミック版は少女漫画みたいな美麗デザインなんだけど、アニメはカエル顔みたい。
デグレチャフの声優の悠木碧さんってまどか☆マギカのまどかと一緒の声優なんですよ。
…マジ?
(*´・д・)??
声優さんの演技って凄いですよね。なんてことを考えていたアニメ一期が2017年…。
そうか、もう10年近く時間が経ったんですね。
!?(゚〇゚;)マ、マジ…
幼女戦記から分かるようにカルロ・ゼンさんは、昔から撤退戦とか泥沼な戦いとか赤い共産主義者に苦労させられるお話を沢山書かれている方。
幼女戦記はソシャゲもあったんですがこちらは爆死。
幼女戦記は女性キャラも少ないですしゲームシステムも古かったしで、ソシャゲでも窮地を楽しまなくても良かったのに…。
( ´∀`)σ)∀`)
まずはアニメ一期の内容をサラッといきます。
サイコパス会社員の主人公は人事で首を切った相手殺されてしまい、さらに神様を名乗る存在Xにより信仰が足りないと異世界転生させられてしまいます。
(・ω・)ノ
そこは世界大戦前の地球に酷似し、さらには魔法というファンタジーが混入してしまった世界でした。
混乱の欧州のドイツみたいな帝国の孤児(♀)に転生した主人公…ターニャ・フォン・デグレチャフですが、その魔法の才能のせいで幼くして徴兵。
それならと士官学校ルートへ入り、後方支援担当とかになって平穏な日々を送ろうと計画します。
( -`ω-)キリッ
しかし、思惑を外れてその魔法の才能ゆえにガンガン前線に送り込まれて、さらにサイコパスなメンタルとマッチした結果、魔導士部隊を率いる最年少の将校として成り上がっていく事になるのです。
(∩´∀`)∩ワーイ
戦争では最高の指揮官として活躍するターニャは、何度も裏方に回ろうとするも何時も空回り。
その内心とは裏腹に戦争の怪物として最前線で活躍していく事になるのです。
ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪
帝国が協商連合・共和国と戦い世界大戦の足音が聞こえ、見事裏方になれたと思ったら大部隊の指揮官にされちゃうターニャ。
どうしてこうなった。
( ´∀`)σ)∀`)
というのがアニメの一期です。
( ̄ー ̄)ニヤリ
それではアニメ二期、一話目の内容をご紹介。
戦争はいよいよ世界大戦の様相を見せて全方位と戦端を開いちゃった帝国。
サラマンダー戦闘団に任命されたターニャもまた、東部戦線に参加させられています。
(・ω・)ノ
戦闘が長引けば不利になる帝国に、嫌な予感を感じていたターニャでしたが、案の定というべきか冬が到来するのです。
ふり始める雪に連日の防衛線に疲弊する軍隊。
救助のためにターニャが出動すれば見方ごと攻撃する練度不足の味方達。
防衛軍を指揮するターニャのイライラは最高潮に達していました。
(∩´∀`)∩ワーイ
そして自身の拠点が敵軍に包囲されるという最悪の状況に、ターニャは必死に無能な部下を率います。
結果は、無能な見方も嫌だけど、無能な敵にも振り回されるターニャ可哀そうって感じ。
( ´∀`)σ)∀`)
一まずの平穏を取りもしたターニャたちの部隊。
そしてアニメの一話目のラストではターニャと花をモチーフにしたプロパガンダのポスターが張り出されており、実際の悪魔のようなターニャのことを思い浮かべて部下たちはプロパガンダって怖いねって思うのでした。
ε-(´∀`*)ホッ
久々の幼女戦記ですがまだまだ序盤。
これからさらなる戦乱に巻き込まれていくわけですね。
相変わらずのターニャの邪悪な笑顔と演説が楽しかったです。
(*´ー`*)
原作ではこれから参謀部のゼートゥーアが東部戦線に来たり、これまた泥沼の戦争になっていったり、ターニャが無能な上層部に振り回されます。
そしてターニャのライバルであるメアリースーもまた、ターニャへの殺意を高めていきます。
メアリースーの名前からしての思い込みの激しいヘイト稼ぎは見事ですよね。
メアリーが出てくるたびにうわぁって思うし、早く倒されないかって思ってしまいます。
(*´∇`*)アハハ
今回のアニメの感想・紹介は以上になります。
今回はこんなところです。
(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪
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