【Web小説紹介・感想】俺が買った『猿でも分かる魔法の使い方』が本物の魔導書だったので、とりあえず確率操作で無双します【リメイク】【現代ファンタジー・予知・異能バトル】

猿でも分かる魔法の使い方

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今回の冬色工房の記事はWeb小説の紹介になります。

最近読んだ作品から昔のおすすめの小説の感想・紹介。

好みのWeb小説を探して居る人の一助になれば幸いです。

(・ω・)ノ

※本日は他の記事も更新しています(リンクは記事の最後)

◇DMM

【Web小説紹介・感想】俺が買った『猿でも分かる魔法の使い方』が本物の魔導書だったので、とりあえず確率操作で無双します【リメイク】

今日も今日とてアニメ紹介動画を投稿しました。

土日は忙しいので動画まで手が回らないかも…。
エディオンにポイント貰いに行ったらくじ引き券貰っちゃったらどうしよう。

毎週週末にくじ引きがあるみたいだけど、行くのも時間かかるんですよね。

 

俺が買った『猿でも分かる魔法の使い方』が本物の魔導書だったので、とりあえず確率操作で無双します【リメイク】

オリジナル現代/冒険・バトル
タグ:残酷な描写 チート 魔法 異能力バトル 現代日本 AI利用 群像劇は保険 成り上がり 魔術 現代社会

 

あらすじ:

佐藤健司、二十五歳、フリーター。

時給千二百円の深夜コンビニバイトで心をすり減らし、奨学金の返済と将来への不安に押し潰されかけていた彼は、ある日、神保町の古本屋で一冊の胡散臭い本を見つける。

その名も――
『猿でも分かる魔法の使い方!!! ~今日から君も世界の理をハックしよう!~』

一〇〇円で買ったその本は、開いてみれば中身が真っ白なだけのハズレ本。
騙されたと腹を立てた健司がゴミ箱へ投げ捨てようとした瞬間、白紙のページに文字が浮かび上がる。

『はー。これだから猿はダメなんだよなぁ』

口が悪く、尊大で、やたらと現代知識に適応の早い魔導書。
それは健司に、世界の理をハックする技術――魔法を教え始める。

健司に備わっていた才能は、確率を操作する魔法。

最初の訓練は、スマホゲームのリセマラ。
自分だけのジンクスを作り、世界が書き換わる“前兆”を掴んだ健司は、排出率一%のSSRを十連続で引き当てるという、ありえない成功を体験する。

この力があれば、金持ちになれる。
この力があれば、人生をひっくり返せる。

だが、魔法は都合のいい打ち出の小槌ではなかった。
脳のキャパシティを超えた干渉は、術者自身を破滅させる。
世界には修正力があり、裏側には魔法使いを管理する組織や、人知を超えた上位者たちの存在すら潜んでいる。

それでも健司は止まらない。

ガチャ、競馬、ギャンブル、肉体強化、異能バトル。
時給千二百円の底辺フリーターは、口の悪い魔導書に罵倒されながら、世界の確率を少しずつ書き換えていく。

これは、人生詰みかけの猿が、魔法と欲望と根性で成り上がる物語。

そして、世界の理に手を伸ばした一人の男が、やがて裏側の常識すらハックしていく物語である。

なろうハーメルンにも掲載してます。

この小説はリメイクになります。中盤からヒロイン投入とか予定してます。
リメイク元はこちら→【https://syosetu.org/novel/388466/

 

作者:パラレル・ゲーマー

掲載サイト:ハーメルン

「俺が買った『猿でも分かる魔法の使い方』が本物の魔導書だったので、とりあえず確率操作で無双します【リメイク】」は小説サイト・ハーメルンのランキングから発掘したパラレル・ゲーマーさんのWeb小説。

ハーメルンの調整平均☆8.57。

2026年06月連載開始の最近の作品。

おっさん主人公の現代ファンタジー。

リメイクとのことで更新速度が速い。冬色が最近読みふけっていた作品です。

(・ω・)ノ
古本屋で出会った魔導書の導きで魔法に入門し予知能力に目覚めた落ちぶれた青年が、その異能で金儲けに異能組織での成り上がりに動画配信とマルチに活躍していくお話。
(/・ω・)/ワーイ
おっさん主人公と前述したけど、主人公はそこまでおっさん臭くなくて社会人の青年という感じ。
序盤はソロでコツコツ能力開発で、一つ一つできることが増えていく。
最初は若干パンチが足りないが、それでも試練を乗り越えていくのは面白い。
(*´ー`*)
中盤からはオカルト組織に所属するけど、予知能力や有能さから一目も二目も置かれていきます。

魔導書の導きで予知能力で掲示板や配信に登場して世間を騒がしていくのは、配信者系の作品が好きな人に刺さりそう。

♪(´ε` )

以前紹介した「自宅に届いた『惑星開発キット』で、社畜SEは異世界工場の管理者になる ~運用保守はもう終わり。現代の物資と無限の資源で、銀河規模の自動化帝国を築き上げます~ 」の作者さんの作品ですね。

タグにAI利用ってあるけどどれくらい使ってるのかな?

個人的には趣味嗜好の合う作者さんだけど、前半の女っ気の無さは女の子をガンガン出して欲しい層からは受けないかも。

作風は全然違うけど、異世界産?の相棒に導かれておっさんがオカルトに入門していくところが佐々木とピーちゃんを連想しました。

o(^▽^)o
 
物語の舞台は地球の現代社会で、落ちぶれたフリーターの青年が今作の主人公。
(・ω・)ノ
元は社会人としてとある会社に勤めていたけどブラック勤務にやられてフリーターへ転職。
その後はコンビニバイトをしながらうだつが上がらない日々を送っています。
(ノ∀`)アチャー
ある日、古書店で魔導書を購入したことで主人公にも転機が。
自宅で100円売っていた胡散臭い魔導書が喋り出したことで、主人公は非日常へと足を踏み入れてしまいます。
(/・ω・)/ワーイ
魔導書の口は悪くいつも主人公を猿と罵倒するものの、初心者を魔法使いにするのが使命ということで主人公に魔法を伝授してくれます。
しかも主人公は予知能力の才能があったことから、この底辺生活から脱出できると主人公の目は¥マークに。
こうして底辺から脱出するためにお金への渇望が強い主人公は魔導書に罵倒されながら予知能力の修行を始めるのでした。
o(^▽^)o
最初はガチャの最高レアを出す運命操作という入門に競馬での運命の観測訓練。
それが成功すると株のK、預言者KとしてSNSや掲示板登場し、次々に予言を当てて有名人に。
日本の裏側の異能者組織が接触してきてビビる主人公だけど、何時も通りに魔導書に罵倒を浴びせられながら上手いこと立ち回ります。
♪(´ε` )
異能者組織に所属してからは期待の新人として活躍しだす主人公。
バリバリ異能バトルが始まる訳ではなく、自分の異能に振り回される少年少女たちの前に現れて予知能力を駆使して良い大人代表みたいな感じでカウンセリング。
ダンジョンまで現れたら主人公もシレっと戦闘能力や新たな魔法を開発して、異能者組織からこれまた一目も二目も置かれる存在へ。
さらには動画配信にも登場して預言者Kとして、預言能力にオカルト能力とカルト的な人気を得ていくのです。
(/・ω・)/ワーイ
面白いけど、あらすじにあるようにヒロインちゃんの登場は遅め。
前半は魔導書と二人三脚で成り上がりプレイ。
異能者組織に所属すると、伝説的な先輩預言者に能力に振り回されていたのを助けた女の子、ダンジョン探索の時に助言をした事で主人公を師匠と慕う女の子とヒロイン達が登場するようになっていきます。
個人的には株とか予言パートが凄い好みです。
(*‘ω‘ *)

 

社会人主人公の現代ファンタジー。
(・ω・)ノ
現代社会で異能を得た主人公がそれで成り上がっていく系の話が読みたい人、青年主人公だったり株や金儲けといった内政系の要素のある話が読みたい人にお勧めの作品です。
(/・ω・)/ワーイ

 

小説投稿サイトのWeb小説の紹介は以上になります。

今回はこんなところです。

(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

◇DLsite

 

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