デトックススープのお話【健康】【ダイエット】

料理と食べ物のおはなし

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今回は脂肪燃焼スープ、デトックススープのお話です。(・ω・)ノ

自炊する機会が結構あるのですが、一週間とか期間がある時に作って食べてます。

ど、毒…体から毒を抜かないとっ!(謎の強迫観念)

ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

デトックススープのお話

イラスト素材:スープ

デトックススープは健康に良い野菜を集めてスープにした物です。

デトックス…名前の通り毒抜きの効果がありますね。

体調悪い時や食べ過ぎて最近不健康かしら?

(/ω\)

そんな心当たりがある時に飲みたいスープです。

別名、脂肪燃焼スープ。

ダイエットにも最適です。

ただし、長期間デトックススープのみで生活する場合は、

肉体を維持するためにもタンパク質は忘れずに摂取するようにしましょう。

このスープのみで生活すると数日で何キロも痩せた…なんて話はネットで探すと結構出てきます。

私はそんな劇的な効果があった事は無いですけどね。

σ(^_^;)

私も最近食べ過ぎたりしているし不健康かもと思った時や、

ガッツリ体重を落としてやるぞー!

(((o(*゚▽゚*)o)))ウオー

って思った時に作っています。

家にある残り物の野菜とかも一緒にぶち込んでしまうので、

いつもデトックススープの量が多くなってしまいます。

σ(^_^;)

■材料

最初はダイエット本か何かでデトックススープの存在を知りました。

その後、私が適当にアレンジして作っているレシピです。(・ω・)ノ

デトックススープ材料
・セロリ  1本
・にんじん 1本
・玉ねぎ  1個
・トマト  缶詰1
・パプリカ 1個 or ピーマン 3個
・水    2~3リットル

・コンソメスープの素 固形3~4個

 

好みで入れる材料

・キャベツ半分

・ササミ 200g
・冷凍キノコ 一袋 100gくらい

 

スープの量を少なくするならトマト缶は半分で良いかも(*ノωノ)

スープの量を増やすならキャベツで調節しましょう。

作り方

  1. 各材料をカット
  2. カットした材料を鍋にぶち込み水を入れて10分間煮る。
  3. 途中、灰汁を取り除き、灰汁が出なくなったらコンソメを投入。
  4. コンソメはかき混ぜながら味を確認して、好みの味になる個数を入れると良いでしょう。

デトックススープは難しい工程は無いのでシンプルに作れますね。

(・ω・)ノ

ニンジンなど野菜は先にレンジで温めておくと、

煮る時間を短縮できます。

後は大量に作った時はカレーのルーを用意しておくと、

デトックススープの味の変更に役立ちます。

カレーのルーは小麦粉が入っているので、糖質制限ダイエット中だと使えませんが。

デトックススープ

上の画像は完成品ですね。

その日食べない分はタッパーに入れて冷蔵庫で保存します。

最近作った時は、私は味を変えるために各種スパイスを入れたり、

ポタージュ状にしてみたかったので野菜をミキサーにかけてますので、

見た目が悪くなってしまってますね。

スパイスを沢山入れるとどんどんカレーに近づいていきます。

(@_@)

各材料について

セロリ

セロリ

セロリは免疫力を高める効果があります。
定期的に食べた方が良い野菜。
私は最近セロリを摂取していないなーと思ったらデトックススープを作ることにしています。
長期連休とかに思い出して、デトックススープを作ることが多いです。

ピーマン・パプリカ

ピーマン、パプリカ

ピーマン・パプリカ、これも免疫力アップの野菜ですね。

o(^▽^)o
他に美肌効果。眼精疲労の効果があります。
パプリカはピーマンの数倍のビタミンやカロテンを含んでいるという事で、
私は基本パプリカを使用しています。
でも家で悪くなりそうなピーマンがあるなら先にそちらを消費します。
ピーマンは横に切ると苦み成分が流出するので、
スープに使う場合は注意が必要です。
横にカットしちゃうとスープ全体に苦み成分が混ざっちゃいますからね。

(´-ω-`)
パプリカの方が甘味もあって食べやすいです。

トマト

トマト

トマトは他と同じ免疫力と美肌効果がある野菜ですね。

デトックススープは免疫力アップや体にいい野菜を集めて使っているので、

効果が被るのも当然ですが。

(°▽°)
これも私が意識して取らないと食べない野菜ですね。
いつも缶詰を丸々一つ使っちゃいます。

o(^▽^)o
料理漫画で見たことありますが、
余分な塩分の排出を助けてくれるカリウムを多く含んでいます。

玉ねぎ

玉ねぎ

玉ねぎは血液サラサラで有名ですね。

(*^_^*)

疲労回復、免疫力アップ野菜。
なんの料理に入れても違和感が無いので、基本毎日食べてます。
いつも溶けるほど煮込んでます。

ニンジン

にんじん
デトックススープを作ろうとスーパーで材料を買い集めている時に、京ニンジンとか見かけると、ついつい普通のニンジンよりも珍しいニンジンを選んで買ってしまいます。
ニンジンは甘味が強いのを選ぶと美味しくなる気がします。
トマトと同じでカリウムは余計な塩分を輩出してくれます。
後は目や皮膚に良いですね。
多めに使っちゃいます。

キャベツ

キャベツは腸内環境の味方。食物繊維の塊。
デトックススープの具が足りなければこれで嵩を増すのです。
私の場合基本、家にある野菜の切れ端をデトックススープに入れてしまうので、キャベツさんの出番は何時も無いです。

(・ω・)ノ

冷凍キノコ

イラスト素材:新鮮 しめじ 線なし

キノコは冷凍すると細胞が壊れて酵素が働くので、
ダイエットに有効な成分が増加します。
私はこの話を聞いてからキノコ各種を冷凍保存している人なので、
具材が足りない時に何の料理にも入れてしまいます。
デトックススープにも、もちろん入れてしまいます。

ヽ(´▽`)/ワーイ
他の具材で鍋が一杯なら入れるのを止めておきますけどね。

残り物の野菜を早めに使おうと鍋に突っ込むと入れるスペースが無くなる事がががが。

_(:3 」∠)_

お肉

イラスト素材:ニワトリのイラスト

タンパク質が気になる人は、
ササミとか胸肉をデトックススープに入れると良いでしょう。
長期間デトックススープのみで生活する事を考えているなら、
肉体を維持するためにもタンパク質は摂るようにしましょう。
お肉を避けるなら納豆や豆類、牛乳などでも良いです。
タンパク質は人間の大部分を構成する重要な要素なので、
モリモリと無理に食べる必要はないですが、完全に抜くとヤバいので気を付けましょう。
お肉はデトックススープに入れると結構パサパサになるので、
私は鶏の胸肉をチャーシューみたいにして別途頂くことにしています。
お肉食べるなら美味しく頂きたいじゃないですかー。

昨日書いた手作りサラダチキンの話は↓です。

料理と食べ物のおはなし 手作りサラダチキンのお話 パサパサしない鶏肉の作り方【健康】【ダイエット】

よろしければこちらもどうぞー。

作り方のコツとかアレンジ

根菜

大根

にんじんとかの根菜はレンジで先に温めておくと柔らかくなり、
鍋で煮る時間を減らすことができます。
また、ポタージュスープにしようとミキサーにかけるならレンジで温めてからじゃないと、綺麗にカットできないと思います。
生だと固いですからねー。

(´・ω・`)

ポタージュスープは飲みやすくて好きですね。

唐辛子・スパイス

スパイス

唐辛子

味に飽きてきた時に入れると味が変えれて重宝しています。

辛いのが好きな人はもう最初から入れてもいいんじゃないでしょうか。

スパイス

一時、私の父が各種スパイスを用意して、
カレーのルーに当たる部分も手作りする手作りカレーにハマっていたことがあります。
その名残で各種スパイスがまだ家にあるんですよね。
余っているスパイスを消費するためにも、

デトックススープを作る時に一緒に使ってしまいます。
スパイスの量によってはカレーに味が近くなってしまいます。

(。-`ω-)
まあ、私はカレーもカレーで好きなので問題ないですけど。

カレールー

イラスト素材:カレーライス スプーン付き②

味に飽きたのにデトックススープが大量に…
という時の最終手段ですね。
これでカレーにしてしまえば全て解決します。

カレーならいくらでも食べれるぞーという人向け。
まぁカレー嫌いな人には駄目な手段ですけど。

カレールーには炭水化物の小麦粉が入っているので、
炭水化物を摂取してしまう事になるので糖質制限ダイエット中の人は避けた方が良いでしょう。
同じようにハヤシライスのルーとか使っても味を変えれますね。

ミキサー

ミキサー

ミキサーは全てを解決してくれる…o(`ω´ )o
という訳ではないですが、
固形物の具材をミキサーにかけるとあら不思議。
ポタージュになるじゃないですかー。
同じデトックススープを作って飽きてきたらポタージュに挑戦するのもありかと。
ただしパプリカ・ピーマンのように切り方で苦み成分が出る物はやらない方が良いかと。
ミキサーにかけちゃったら縦に切るとか横に切るとかの話どころじゃないですしねー。
苦み成分が全部放出されてしまいます。
それとやるなら少ない具材の方が味が整います。

牛乳とか豆乳

牛乳

乳系統も味の変更やタンパク質の確保としてデトックススープに入れるのも有りです。

タンパク質も摂れますし味もクリーミーになります。
ただし日持ちしなくなります。
一日なら大丈夫。冷蔵庫に入れて数日…
一週間飲み続けるとかなら止めておいた方がいいですね。
腐ったりするのは環境にもよりけりなので、
勿体ないですが少しでも悪そうなら廃棄しましょう。

食中毒は怖いですからね!

今回の話はこんなところです。

(*´ω`)ノシ

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