亜人【漫画感想】

漫画のお話

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旅行中に読んだ漫画3つ目の紹介です。

翌日も予定があるのに面白くて、ついつい夜更かしして最終巻まで読んでしまいました。σ(^_^;)

【完結済み】亜人 1巻

亜人

漫画:桜井画門 原作:三浦追儺

載誌/レーベルgood!アフタヌーン

2012年から「good!アフタヌーン」連載し、2021年完結した。2015年劇場アニメ化、2017年実写映画化。累計発行部数は900万部突破。死ぬことがない新生物「亜人」を巡る、緊迫のバトル・サバイブ・サスペンス!

「亜人」と呼ばれるその生物は「死なない」。高校生・永井圭はある日、交通事故で死ぬが、その直後に生き返った。それは、彼が亜人であり、人間ではないことを意味する。圭をとりまく環境は一変した。彼は人間たちから逃げ惑うことになる。友人のカイは、怯える圭を助けるために駆けつけ、ふたりで人里を離れて山の中に逃げ込んだ。そんな彼に人間と敵対する亜人たちが接触してきた。――彼は何と戦い、誰と生きればいいんだろう?

亜人

完結済み。
全体的に顔が丸い作画。
普通の人間に亜人は不死身なので何をしてもいいと思われているので、主人公すらエグい目に合わされる描写があるので注意。
医者を目指す頭の良い学生主人公。別に医者の知識を活用するわけではない。
逃亡編はまだ力を溜めているターン。

昔、人気漫画という事で最初の方だけ頑張って読んだのですが、逃亡編の時点で読むのを辞めてしまいましたが、完結していたので再チャレンジしました。
逃亡編が一区切りして物語が動き出すとドンドン面白くなります。

読むのを止めたタイミングが悪かったですね…(´・ω・`)

 

事故で一度死んだ後、主人公の視界に映る謎の人影…ジョジョのスタンドかな??
逃亡編が終わった後、動き出す他の亜人。暗躍する政府の機関。海外から来た頭のいかれた亜人博士。そしてそれを他所に一服してる主人公…働けよ!と突っ込みを入れたくなります。

佐藤さん

逃亡編で主人公に接触してくる亜人。

佐藤さんはこの作品のもう一人の主人公と言っても過言ではないです。

佐藤さんが登場してからが本番。
一見穏やかな人物に見えますが、一番亜人になっちゃいけない人種。
ハンターハンターのヒソカとか、アメコミのジョーカーとかのいわゆる道化師系統。
この人一人だけで国が混沌としていきます。
無敵の人過ぎて最後まで無敵でした。
この人が居なければ逃亡編が終わった後で主人公は隠遁してスローライフ送ってもおかしくないので、この人がいないと物語が始まらないです。

この人の最後がどうなるのか是非この漫画を読んだ人と語りたいです。

永井圭

主人公。永井君。
主人公はいわゆる頭脳系主人公。ただし性格はクズである。主人公は妹の病を治すために医者を目指していますが妹からもクズって思われてます。
色々草生えます。(°▽°)
昔の友人とか後から仲間になる人物に対して、俺を巻き込むなとか、彼は用済みだ…とか言って別れちゃう子。

ともすればサイコパスで冷たい奴。

けれど追い詰められたりした際に、自分でも馬鹿な事だと思っているのに仲間を見捨てれなかったりするところが非常に魅力的。

最後の決戦の前で、永井君がなんでお前みたいな奴が勝ち目のない戦いに挑むのかと問われた際の本人曰く論理的な回答が最高に馬鹿最高に格好よかったです。

【最終巻】亜人 17巻

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