聖☆おにいさん【漫画感想】

漫画のお話

Pocket

旅行中に読んだ漫画2つ目の紹介です。
タコピーの原罪で荒んだ心が癒されました。(((o(*゚▽゚*)o)))

聖☆おにいさん

作者:中村光

目覚めた人ブッダ、神の子イエス。世紀末を無事に越えた二人は、東京・立川でアパートをシェアし、下界でバカンスを過ごしていた。近所のおばあちゃんのように、細かいお金を気にするブッダ。衝動買いが多いイエス。そんな“最聖”コンビの立川デイズ。

掲載雑誌:月刊モーニングtwo

立川のロン毛

やる夫スレでメガテンスレとか読んでると、
たまに見かける「立川のロン毛」という単語。

聖☆おにいさんが元ネタでしたか。
やる夫スレでブッダとかキリストのキャラとしてこの漫画のキャラが良く使われていたので、
何時か読もうと思っていたのですが、今回の旅行中漫画喫茶でたまたま見かけたので良い機会と思い読んでみました。(・ω・)ノ

間違っても宗教の啓発本とかではありません。
コメディとして面白く、散りばめられた聖書や仏教の逸話に作者の教養の深さが垣間見えます。

劇場アニメにドラマ化してました。凄いですね。(/・ω・)/ワーイ

聖☆おにいさんの内容

ブッダとキリスト。
天界で世紀末の激務を乗り切った二人は、長期休暇を取って天界から下界に降りて二人でルームシェアを行うのだった。
前提として二人とも善人というか聖人と御仏。

何か後ろ暗い事しているんじゃ…という前振りがあってもこの二人なら絶対悪い事はやっていないなーという安心感があります。

そんな二人の人間の世界でのズレた日常コメディ。
割とお調子者のキリスト君のやらかしにブッダが怒り、
仏の顔カウントがカウントされたり怒りすぎて悟りを開いて後光が差して近所から苦情が入ったり。
二人が料理してたりすると二人のために動物がその身を差し出しに来て慌てて止めたり。
あまり目立つと老人たちが集まってしまい、
すいません、今オフなんで!ここはお迎えや涅槃の場所ではないです!と解散させたり…
お笑いコンビ、「パンチとロン毛」を結成して町内会の漫才に出て、
審査員のご老人にネタがあまり受けなかったというか、お布施が飛んできたりでお笑いにリベンジを誓ったり…
人間味あふれる二人の聖おにいさん達の日常ですね。

女神転生とかやってると基本的に仏とか天使も害悪だったりするので、
この作品を見るとメガテンに侵された価値観が浄化されますね。(*´ー`*)
それにしてもこの二人をこんなに弄って…色々なところから怒られそう(偏見

 

コミックDAYSで一話と最新話から二話前の話が無料で読めます。
一話読むだけで話の雰囲気が分かります。(・ω・)ノ

手塚治虫のブッダ

言葉にすると紛らわしいですが聖☆おにいさんのブッダが手塚治虫のブッダのファンなんですよねー。

作中で何度も手塚治虫のブッダの事が出てくるので、手塚治虫のブッダを読んでみたくなりました。

ブラックジャックや火の鳥の総集編は親が持っていたので読んだ事があったのですが、持ってないか聞いてみましょうか。

先日両親が終活終活と言って持ち物整理していたので、前持っていたとしてももう持ってないかもしれませんが…σ(^_^;)
古い本だし図書館で借りれるかしら?

今回の話はこんなところで。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA