【アニメ紹介・感想】進撃の巨人 The Final Season 完結編【2023秋アニメ】【マガジン】【漫画】【完結】

進撃の巨人 The Final Season_アイキャッチ

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今回の冬色工房の記事はアニメの感想と紹介。

冬色が視聴しているおすすめのアニメです。

(・ω・)ノ

◇DMM

進撃の巨人 The Final Season 完結編

 

進撃の巨人 The Final Season 完結編

「その巨人はいついかなる時代においても、

自由を求めて進み続けた。

自由のために戦った。

名は――進撃の巨人」

ついに明かされた壁の外の真実と、巨人の正体。
ここに至るまで、人類はあまりにも大きすぎる犠牲を払っていた。
それでもなお、彼らは進み続けなければならない。
壁の外にある海を、自由の象徴を、まだその目で見ていないのだから。

やがて時は流れ、一度目の「超大型巨人」襲来から6年。
調査兵団はウォール・マリア外への壁外調査を敢行する。
「壁の向こうには海があって、海の向こうには自由がある。
ずっとそう信じてた……」
壁の中の人類が、初めて辿り着いた海。

果てしなく広がる水平線の先にあるのは自由か、それとも……?
エレン・イェーガーの物語は、新たな局面を迎える。

 

©諫山創・講談社/「進撃の巨人」The Final Season製作委員会

「進撃の巨人」は諫山創先生が別冊少年マガジンで2009年~2021年にかけて連載していた完結済みの漫画作品。

「進撃の巨人 The Final Season 完結編」はそんな進撃の巨人のアニメ作品の最終章です。

(・ω・)ノ

アニメは本来「The Final Season」で完結予定だったらしいですが、

なんでも作成が間に合わなかったらしく「完結編」に分けて放送することになったらしいですね。

放送延期は悲しいですが、それでもこの大作を高クオリティでアニメ化してくれた制作会社さんには感謝ですね。

(*´ー`*)

冬色が契約している動画サブスクでも前回「進撃の巨人 The Final Season 完結編 全編」を含めて、進撃の巨人のアニメ全てが視聴できたので、今期に最後の話が放送されるということで視聴しました。

(/・ω・)/ワーイ

 

「進撃の巨人」は冬色が寝込んで情緒が死んでいた時に、精神に刺激を与えようと思ってアニメを一気見したんですよね。

まあ、最初に進撃の巨人のアニメにチャレンジした時は、アニメの一・二話で切ってしまっていたのですが。

( ´艸`)

「進撃の巨人」は主人公のエレンが成長して巨人と戦えるようになってから劇的に面白くなり、そして衝撃の展開の連続。

冬色も頑張ってエレンが成長するまでアニメでの視聴を再チャレンジ。

エレンが巨人たちに立ち向かう様に、一体何が待ち受けるのかと一気に視聴した記憶があります。

ドキドキ( ° ω ° ; )ドキドキ

「進撃の巨人」はアニメ放送分を視聴した後、漫画版でラスト読んでしまっていましたが、今回「進撃の巨人 The Final Season 完結編」をアニメで視聴すると映像と音楽も有って衝撃も一押しです。

ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪

そうそう、漫画版は完結していますし、進撃の巨人の物語のラストということでネタバレに関する情報もありますので、その点はご注意ください。

(・ω・)ノ

進撃の巨人 The Final Season 完結編 ストーリー・感想

進撃の巨人 The Final Season

©諫山創・講談社/「進撃の巨人」The Final Season製作委員会

「進撃の巨人」の”壁の向こう側の世界”や”巨人”達の謎が明らかになっていく、マーレ編をアニメ化した「進撃の巨人 The Final Season」。

(・ω・)ノ

エレンの兄であるジークが進める「安楽死計画」と、仲間と袂を分かち変わってしまった主人公エレン。

争いを始めるマーレ軍とパラディ島の兵団たち。

エレンに賛同するものとしないもので内部分裂するパラディ島の人々。

ついに全ての準備が整い、ジークとエレンが接触し「安楽死計画」が発動。

エレンは王家の力と始祖の巨人の力を獲得して終尻の巨人として覚醒し、パラディ島の人々を守るために島の王族の最終兵器である「地ならし」を発動。

ついにパラディ島の壁の巨人が目を覚まして壁外人類を皆殺しにしようとします。

 

というのが「進撃の巨人 The Final Season」の内容ですね。

ドキドキ( ° ω ° ; )ドキドキ

修羅場の連続でこれからラストを畳みかけるという所でアニメが「完結編」に持ち越されたときはモヤっとしましたが、やはり名作でしたね。

(/・ω・)/ワーイ

進撃の巨人 The Final Season 完結編

©諫山創・講談社/「進撃の巨人」The Final Season製作委員会

「進撃の巨人 The Final Season」はラスボス化したエレンと、それを止めようとするエレンの仲間達の最終決戦をアニメ化した作品です。

(・ω・)ノ

「進撃の巨人 The Final Season」でアニメが完結しなかった時は冬色もモヤっとしましたが、完結編のクオリティが最高だったので全部許しちゃう。

(*´ー`*)

 

パラディ島の人々のために世界を滅ぼそうとするエレンですが、エレンの幼馴染であるアルミンやミカサを筆頭に調査兵団の仲間が力を合わせてエレンを止めようとする胸が熱い展開。

(/・ω・)/ワーイ

アルミンやミカサを筆頭にした調査兵団のコニー、ジャン、ハンジ、リヴァイ。

そこへ調査兵団の裏切者でありマーレ軍に所属していたライナーにアニも合流。

さらにはマーレ軍のピークに少年兵であるファルコとガビまで加わって、壁外人類を皆殺しにしようとするエレンを追撃します。

嘗て争っていた敵見方が共通の敵を前に協力する凄い熱い展開です。

ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪

…まあ、今作は「進撃の巨人」なので、アルミン達以外の人類は最後まで戦争と仲間割れが行われる苦い味付けですが。

(°▽°)

しかし、その分終盤の展開は本当に良かったです。

エレンに追いつくまでも、パラディ島の仲間割れで殺し合うことになったり、エレンに追いつくために時間稼ぎで犠牲になる仲間達。

 

 

©諫山創・講談社/「進撃の巨人」The Final Season製作委員会

そしてエレンこと終尻の巨人に追いつくアルミン達。

しかし、次々と発動されるエレンの絶望的な新能力の数々によって窮地に立たされます。

 

©諫山創・講談社/「進撃の巨人」The Final Season製作委員会

しかし、死闘の最中遅れて追いついてきた仲間と共に、巨人と調査兵団がその真価を発揮。

今まで戦い続けてきた巨人と調査兵団が共に戦う展開は本当に良かった。

ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪

しかし、ぶん殴られているのは主人公なんですがねー。

アニメを視聴していて、これだけぶん殴る事に忌避感が無い主人公も珍しいって思いました。

(*´∇`*)アハハ

詳細は伏せますが、絶望的な状況に次ぐ絶望的な状況に死闘に次ぐ死闘。

アルミン達はついには終尻の巨人であるエレンに手を届かせます。

(/・ω・)/ワーイ

 

進撃の巨人_01

©諫山創・講談社/「進撃の巨人」The Final Season製作委員会

アルミンがちゃんとエレンを成敗してくれて、色々と感無量。

(/ω\)

「進撃の巨人」はマーレ編からはシリアスジェットコースターみたいな感じでしたが、そういえばエレンが仲間と馬鹿をやっていた頃はシュールな感じで楽しかったですね。

(°▽°)

そんな事を思い出させてくれるアルミンの良いパンチでした。

o(^▽^)o

エレンとのラストの会話シーンはシリアスで泣けてくるのですが、ここの場面はエレンとアルミンの日常を思い出してついフフフと笑ってしまいました。

( ´艸`)

ヒストリア

パラディ島の女王になったのに雑に結婚させられたりと扱いが悪いなーと思っていたヒストリア。

(´▽`)

ヒストリアは結構ヒロインしていたり重要人物なんですが、進撃の巨人のマーレ編が始まってからは出番少な目。

物語のラストでは彼女とエレンが何を考えていたのかも語られます。

まあ、ヒストリアの出番は少ないんですがねー。

(/ω\)

彼女の本当の戦いはこれからだエンド。

(/・ω・)/ワーイ

漫画版とアニメ版の違い

漫画版とアニメ版では、アニメ版では漫画版では分かりにくかった所を追加シーンで色々と捕捉。

詳しい違いが知りたい人は解説サイトとか検証サイトを覗いてみると良いかと思います。

(・ω・)ノ

冬色が気が付いたのは下記くらい。

  • エレンとアルミンのラストシーンでは、漫画版では説明が足りなかったところを捕捉。
  • 漫画版だと確か雑に戦争エンドレスエンドだったけど、その辺りは全てカットでライトな俺たちの戦いはこれからだエンドへ

あと、オニャンコポンって偽名だと思っていたのですが、本名調べようとしたら偽名じゃなかった…。

「オニャンコポン」はアメリカ西部の地方の天空神の名前らしく、「オニャンコポン」って”偉大なる者”って意味の立派な名前だったんですね。

(°ω°;)

進撃の巨人 The Final Season 完結編 X(旧Twitter)での感想

以上、X(旧Twitter)での「進撃の巨人 The Final Season 完結編」での感想でした。

ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪

やはり、長年待ち続けていたファンの方も多く、その人たちも納得のクオリティとの声が多数。

(*´ω`*)

…冬色もこの完結編を視聴したことで「進撃の巨人」終わっちゃったんだなって思えました。

(´-ω-`)

今回のアニメの感想・紹介は以上になります。

今回はこんなところです。

(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

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