【アニメ紹介・感想】アンダーニンジャ【2023秋アニメ】【ヤングマガジン】【忍者】【バトル】【SF】【学園】

アンダーニンジャ アイキャッチ

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今回の冬色工房の記事はアニメの感想と紹介。

冬色が視聴しているおすすめのアニメです。

(・ω・)ノ

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アンダーニンジャ 1巻

アンダーニンジャ

 

アンダーニンジャ

アンダーニンジャ01

忍者は今も日本に存在している。その数、およそ20万。

『NIN(National Intelligence of NINJA)』と呼ばれる
忍者組織は国家によるシビリアンコントロールを受けず、
その精鋭達は極秘裏に暗殺や破壊活動に従事していた。

そして、『NIN』と敵対するもうひとつの忍者組織、
『UN(アンダーニンジャ)』。

忍者と忍者――暗闘の果てに待ち受ける結末とは?

そして、戦いの最前線に投入された雲隠九郎たち下忍の運命は?

©花沢健吾・講談社/アンダーニンジャ製作委員会

今回紹介するアニメ「アンダーニンジャ」は週刊ヤングマガジンで2018年から連載している花沢健吾先生の人気漫画原作のアニメです。

架空の歴史を歩んだ日本を舞台にしたSF忍者モノ+シュールギャグな作品。

(・ω・)ノ

忍者が実在し、第二次世界大戦後に忍者が闇に潜んだ世界。

主人公の下っ端忍者が企業の命令で高校に潜入してバトルを繰り広げるお話。

 

©花沢健吾・講談社/アンダーニンジャ製作委員会

作中のギャグパートでは汚いおっさんが乱舞しシュールなギャグが連発されます。

( ´艸`)

原作の花沢健吾先生の作品は何作か読んだ事がありますが、「アイアムアヒーロー」が実写映画化されていたりと有名どころかなと。

o(^▽^)o

花沢健吾先生の漫画の特徴としては「情けないおっさん主人公」「おばさんが聖女化する」「女子高生とかの扱いは悪い」などなど。

花沢健吾先生は熟女系が好きなのか、物語のラストで熟女系ヒロインを持ち上げてメインヒロインだと思わせた女子高生がだいたいラスボス化したりする印象。

異論は受け付けます

(´▽`)

「アイアムアヒーロー」の最後で花沢健吾先生がプライベートで浄化されるようなことがあったのか、完全版だとおっさんの苦い終わ方ではなく明るい未来に進むエンディングが追加されていましたねー。

(/・ω・)/ワーイ

今作「アンダーニンジャ」の主人公は年齢不詳ですがおっさんではなく、任務で高校に潜入する下級忍者の模様。

主人公は最初は情けない弱いようなみせかけたスタートですが、徐々に主人公の凄さや忍者らしい擬態が明らかになっていきます。

 

©花沢健吾・講談社/アンダーニンジャ製作委員会

今作のシリアスパートの忍者バトルは光学迷彩に殺人ドローンやキラー衛星のレーザー照射など、SF兵器を取り入れた血みどろ超常バトルが見所ですね

ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪

また、主人公の周りは水商売の熟女ヒロインや高校生のヒロインが登場。物語が進めば主人公と同じ忍者の女の子も登場します。

アンダーニンジャは花沢健吾先生の作品なので、若い方のヒロインはやっぱり酷い目に遭ったり死んだりラスボスになったりするのかなーと思いながら読んでいます。

熟女系のヒロインは可愛らしく優遇されていて、花沢健吾先生が相変わらずでほっとしました(何。

(°▽°)

花沢健吾先生は割と尖った作品を作る作者さんなので万人向けではないですが、今作も刺さる人には凄く刺さる作品かなと。

あと、冬色の勝手なイメージですが今作の二つの組織【NIN(NINJA)】と【UN(アンダーニンジャ)】の高位忍者たちが潰し合うのは、「バジリスク 〜甲賀忍法帖」とかの忍者超常バトルモノを花沢健吾先生の手でSF仕立てにしたような印象。

(/・ω・)/ワーイ

アンダーニンジャ  ストーリー・感想

「石を投げれば忍者に当たる」

第二次世界大戦で親日派の忍者と親米派の忍者とが争い日本が敗北。

しかし、現代になっても日本には20万人の忍者が正体を隠して生活していた。

忍者たちは正体を隠しながらも暗躍し、各国の諜報機関や裏の組織にその存在を恐れられていた。

主人公の雲隠九郎は正体を隠しながら潜伏せよと命令を受け、劣悪な環境のアパートでニートをしている下っ端忍者。

ある日、吹き矢の練習をしている九郎の前にエリート忍者の加藤が現れて九郎に任務を伝達。

九郎は任務に従いとある高校に潜入して任務を行うことに。

…という文字にすると忍者モノによくありそうなストーリーですね。

(´▽`)

 

雲隠九郎(くもがくれ・くろう)


ニート同然の暮らしを送る、末端の忍者。雲隠一族の末裔。ある重大な「忍務」を与えられる。

©花沢健吾・講談社/アンダーニンジャ製作委員会

主人公の雲隠九郎はたぶん高校生よりは年のいっている成人男性。

純粋に高校生の年齢じゃないのとヒゲが、週刊でバトル漫画を描くにあたって花沢健吾先生の主人公を若くコンバートした結果のおっさん主人公好きの名残かなという印象

( ´艸`)

九郎とエリート忍者の加藤と初遭遇時に、九郎の練習中の吹き矢が加藤に当たりそうになりあわやバトルが没発という雰囲気に。

しかし九郎はあっさりと加藤に敗北し格の違いを見せつけられます

なんてなさけない主人公なんだっ!!

o(`ω´ )o

でも、何時もの花沢健吾先生の主人公ですね。安心しました。

o(^▽^)o

しかし、エリート忍者の加藤が後に部下に語ります。

「一見ボロアパートに見える奴の住居。

しかし、部屋の床には防弾用の盾が仕込まれ、地下には忍者シェルターまで用意されていた。

ただの下っ端ではない、一体何者なんだ雲隠九郎!?

…あれ? 花沢健吾先生の何時もの情けない系主人公じゃない!?

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

 

川戸(かわど)

九郎が住むアパートの住人。風俗店で働いており、家では大体酔っぱらっている。

©花沢健吾・講談社/アンダーニンジャ製作委員会

川戸(かわど)は九郎が住むアパートの住人で、何かと九郎を助けてくれる良き隣人。

ただし、だいたい酔っぱらっているんですけどねー。

(´▽`)

川戸(かわど)は今作のメインヒロインなので、こういう酔っ払い水商売系ヒロインが好きな人には刺さるかなと。

九郎の日常パートでは、酔っ払いながらも何かと九郎に世話を焼いてくれます…というか一緒にお酒を飲んで酔っ払います。

(*´∇`*)アハハ

 

野口(のぐち)

九郎の家の近所に住む高校生。瑛太の幼馴染。

©花沢健吾・講談社/アンダーニンジャ製作委員会

野口は出番遅めで主人公の九郎からはおちょくられるポジション。

九郎が高校に潜入してからの知り合いで、たまたま九郎と知り合った事で九郎達忍者とニアミスしていく事になります。

(/・ω・)/ワーイ

野口以外の女子高生キャラクターもだいたい凄いアホやハニトラ要員だったりとヘイトが凄いです。

花沢健吾先生の女子高生キャラはだいたい扱いが悪いです。

(*´∇`*)アハハ

野口も最後まで元気にヒロインをやってくれると良いのですが。

( ̄m ̄〃)フフフ

 

アンダーニンジャのギャグパートではおやじネタが乱舞し、下着ドロボーや幼児虐待に虐め不登校などのブラックジョークが多数登場します。

ヤングマガジンという青年誌ならではの過激なネタで、この辺りはちょっと人を選んじゃうかなーという印象。

この辺りは合わないと思った人は不快に感じる前に撤退推奨ですかね。

σ(^_^;)

そしてシリアスパートでは普段はふざけている九郎が、光学迷彩や衛星レーザーなどのSF兵器まで投入される忍者同士の争いで、ただものではない凄味を見せながら戦ってくれます。

(/・ω・)/ワーイ

ギャグパートから一転、割と人が死んだり血みどろバトルに。そういえば花沢健吾先生はアイアムアヒーローでもめっちゃ人が死ぬ漫画を描いていましたね。

(°ω°;)

ともあれ漫画版だと主人公の雲隠九郎の情けない描写から始まり、主人公の凄さが伝わるまで時間がかかります。

今作はアニメ化するに当たり作中内の時間を行ったり来たりし、原作の見せ場シーンと力を溜めているシーンを交互に織り交ぜて、視聴者を惹きつける構成になっています。

(/・ω・)/ワーイ

溜めの時間が長い分主人公の活躍が映えるのですが、漫画版の時系列でアニメをやると溜め時間が長くて視聴者が離れちゃう可能性がありますからね(現状でも離れないと言ってはいない)。

(´▽`)

という訳で今作「アンダーニンジャ」は迫力の忍者バトルとシュールギャグが刺さる人には大変刺さるお話かと。

ただし、花沢健吾先生の作品は尖っているので、万人受けはしないかなーという印象。

シュールギャグやプッシュされるおっさん達を受け入れられない人には駄目かもって思っちゃいます。

(´▽`)

アンダーニンジャ X(旧Twitter)での感想

X(旧Twitter)でのアンダーニンジャでの感想です。

(/・ω・)/ワーイ

シュールギャグにブラックジョークがあれど、やはり迫力の忍者バトルが見所で癖になる作品ですね。

そして水商売系のヒロインも受け入れられていてホッとしました。

(´▽`)

あと冬色以外にも時系列のシャッフルは好評かのようですね。

o(^▽^)o

今回のアニメの感想・紹介は以上になります。

今回はこんなところです。

(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪






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