【悲報】清楚系で売っていた底辺配信者、うっかり配信を切り忘れたままSS級モンスターを拳で殴り飛ばしてしまう【現代ダンジョン】【配信】【ハーメルン】【小説感想】

小説のおはなし

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今回の記事はハーメルンの小説の感想と紹介です。

(・ω・)ノ

【悲報】清楚系で売っていた底辺配信者、うっかり配信を切り忘れたままSS級モンスターを拳で殴り飛ばしてしまう

 

【悲報】清楚系で売っていた底辺配信者、うっかり配信を切り忘れたままSS級モンスターを拳で殴り飛ばしてしまう

 

オリジナル:現代/冒険・バトル
タグ:ガールズラブ オリ主 女主人公 ダンジョン 配信 切り忘れ ご都合主義 主人公最強 掲示板あり 掲示板形式

あらすじ:

主人公――彩音レイナは、ダンジョン配信者として活動している。

「私、才能ないのかな……」
 レイナは、珍しいダンジョン食材+癒やしをコンセプトに料理配信をメインで行っていた。
 しかし配信が面白くないのか、さてまた題材が良くないのか、同接一桁でずっと伸び悩んでいた。

 そんなある日の帰り道。
 次の配信ネタを考えながら歩いていたレイナは、同業者の悲鳴を聞きつける。
 一人のダンジョン探索者が、モンスターのスタンピードに巻き込まれていたのだ。
「い、いけない。逃げ――」
「どいてくれる? 今の私は、機嫌が悪いの」
 伸びぬ同接、増えぬ登録者。
 レイナは、モンスターに八つ当たりし、ボコボコに殴り倒してしまう。
「はぁ。こんなの倒しても食材にもなりやしないのに……」
 ため息とともに黙って立ち去るれいな。
 その瞳には、倒したモンスターの姿は映っていないのであった。

「イレギュラーモンスターをあんなに簡単に!? いったい何者!?」
 ――残された少女・望月雪乃は、戦慄していた。
 レイナが助けたダンジョン探索者は、実はチャンネル登録者数80万を越えている超人気の配信者。
 小さな少女が深層のモンスターを素手で殴り殺す信じがたい光景は、くっきり雪乃の配信に写り込んでいたのだ。
「なんだ今の!?」
「ええい、特定班はまだか!」
 その切り抜きは、レイナが眠っている間にまたたく間にバズりにバズり、朝起きたら伝説になっていたのだった。

※ この小説はカクヨム様にも投稿しています
https://kakuyomu.jp/works/16817330654185599310

 

作者:アトハ

掲載サイト:ハーメルン

小説サイト・ハーメルンのランキングから発掘した小説。

現代ダンジョン×配信者モノ。

うっかり配信を切り忘れたグルメ修羅の主人公が、その配信を切っ掛けにバズるお話。

(・ω・)ノ

 

いわゆる現代ダンジョンモノ。

ダンジョンの中を実況する配信者も存在しており、主人公レイナちゃんもそんなダンジョン配信者の一人。

序盤は売れない主人公レイナちゃんと、配信を切り忘れて強敵を打倒してしまう事故とその影響。

主人公ちゃんの出番が少な目で、レイナちゃんの行動の結果が波及する様子が語られます。

この辺りはレイナちゃんの出番が少なかったのがちょっと残念。

一章が終わると事件後の影響がレイナちゃんにも波及して本格的に主人公周りが語られていきます。

(/・ω・)/ワーイ

苦学生なレイナちゃんの学校にまで問い合わせが。

その後は自分が修羅っている事に気が付かないレイナちゃんと、その生配信を見ながらレイナちゃんに声をかけるリスナーという構図で、レイナちゃんとリスナーとの擦れ違いを交えながらダンジョン攻略したりしていくお話。

レイナちゃんは機会音痴のポンコツ臭を匂わせながらも、闘争の申し子みたいなノリ。

そこにレイナ推しの有名ダンチューバー…ダンジョンで配信している人やブラック化している有名ギルドが関わってきて事件が起きるのでした。

勘違い系の配信者モノにダンジョンを混ぜたような作風。

個人的には主人公の出番が遅いのが少し引っかかりましたね。

σ(^_^;)

今回はこんなところです。

(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

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