【やる夫スレ紹介・感想】やる夫とホラ子の天羅WARアフター【ババコンガ(鋼我)】【TRPG】【天羅万象・零】【和風ファンタジー】

やる夫とホラ子の天羅WARアフター

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今回の冬色工房の記事はやる夫スレについてなります。

最近読んだ作品から昔のおすすめのやる夫スレまで感想を交えながら紹介します。

(・ω・)ノ

◇DMM

 

やる夫とホラ子の天羅WARアフター

            イ⌒丶.       \////ハ \
          /^ヾ|          、  `マ//ト、 ヽ
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      Wヘ  ‘,  :. Vヒi} 、: :{  ‘冖1l:i   リc //,、  :|
.      }} 人 ::.  :. 、¨´  \,     川   /_∠∧∧  |
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       八     }  }ト \ >  イフ /l |: ト(  \_〉∧
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やる夫とホラ子の天羅WARアフター

 

タグ:ゲーム

作者:ババコンガ ◆Ff7nWZGtso

まとめサイト:やる夫茶

© やる夫RSS+インデックス

ババコンガ(鋼我)さんのやる夫スレ作品。結構昔の作品。

ババコンガさんのTRPGを下地にした作品のそのひとつ。TRPG「天羅WAR」の二次創作。

中編程度の分量。ちょっとキリが悪いのでたぶん未完。

(・ω・)ノ

境界線上のホライゾンのホライゾンがヒロイン。

戦国使用のドラえもんみたいな高性能アンドロイドなヒロインにサポートされて成り上がっていく系のお話。

戦乱続くSF和風ファンタジーの世界観。

農民やる夫が畑を耕していたら戦略オートマータのホライゾンを発掘してしまった事から始まる物語。

戦国の世でやる夫がホライゾンに振り回されるまま軍人として技術を習得して成り上がっていきます。

(/・ω・)/ワーイ

全体的に設定解説+ダイジェスト風味。TRPGや「天羅万象」が好きな人向けの作品という感じですね。

 

 

やる夫とホラ子の天羅WARアフター ストーリー・感想

ババコンガさんの処女作の「戦車でハンター」は「メタルマックスシリーズ」×「Dies irae」な世界観で、「Dies irae」は転生モノな舞台設定があるので、「戦車でハンター」→「やる夫は内政王のようです」→他作品みたいに繋がっている場合がチラホラ。

今作は過去作との繋がりは無し。単品で楽しめる作品です。

(・ω・)ノ

 

「やる夫とホラ子の天羅WARアフター」はババコンガさんのTRPGを下地にした作品のそのひとつ。

TRPG「天羅万象」シリーズの「天羅WAR」を下地にした作品。

「天羅万象」シリーズの世界観については、先日紹介した「天羅万象・零 機械流浪録」の番外編の「ホラ子のざっくり天羅解説」にて捕捉。

“天羅”は宇宙船やロボットのある世界観で、ロボットに乗ったり機械化した兵士が居たりとSF世界観、そして陰陽師や虫使いなどのオカルトめいた職業が融合したSF和風ファンタジー。そして何百年も戦乱が続いいるという設定。

冬色的には「天羅万象」シリーズは知らなくてもフワッとした知識で楽しめましたが、世界観が

冬色はTRPGの小説とかも読んだ事があるので、知りたい人は先に「ホラ子のざっくり天羅解説」にを読んでおくと良いかと。

(/・ω・)/ワーイ

 

開拓惑星の農民なやる夫が今作の現地主人公。

畑を耕している最中に過去のSF文明の超高性能アンドロイド・ホライゾン(境界線上のホライゾン)を発掘。

美人の死体掘り出しちゃったけど、どうしようかと悩むやる夫。

そこに長年の眠りから目を覚ましたホライゾンが声を出して…。

やる夫・読者「きゃあぁあ、死体が喋ったああああ」

そこから始まる現地農民のやる夫と過去に宇宙船でドンパチやっていた統合軍の高性能アンドロイドのホライゾンとの異文化交流。

(/・ω・)/ワーイ

「統合軍解体によりホライゾンの存在意義が消滅。

やる夫様を筆頭に新統合軍を新設

入隊おめでとうございます、やる夫二等兵。…よしっ!」

ホライゾンからヤベー情報がチラホラと告げられるも、やる夫は農民故に何も分からないという状況。

( ´艸`)

ホライゾンについてこれば大金持ちに慣れるという甘言にホイホイ乗せられたやる夫はホライゾンと旅をすることに。

TRPGに詳しい読者からホライゾンへの行動がどれだけヤバいのかのツッコミがチラホラ。

(*´∇`*)アハハ

そして、やる夫は気が付かないものの、やる夫はホライゾンと共に脱走農民としての道を歩き始まるのでした

やる夫はホライゾンの元で軍人として知識と経験を積みながら、戦国の世の中で手柄を立てて立身出世していきます(ダイジェスト)。

(/・ω・)/ワーイ

 

一話の後半からは設定解説とダイジェスト風味。

この作品の元になっているTRPG「天羅万象」シリーズはSF和風ファンタジーで、ヨロイっていうロボットに乗って戦うロボット乗りが出てきますが、戦争で負けたロボット乗りはSENKAされるという公式設定

ちょっと分かりにくかったですが、二話目の終わりで救助しに行ったヨロイに乗っていた幼子がイリヤちゃんですね(SENKAで病んだ)。

(°▽°)

救助したイリヤを連れて、イリヤの実家の名家を尋ねてやる夫達が戦乱に巻き込まれ。

ホライゾンが発掘した旧統合軍の兵器ではっちゃけだしてこれからどうなるかという所まで投稿。

切りは悪いそうなのでたぶん未完。続きは無いかなーという感じですね。

(´▽`)

SF世界観で美人アンドロイドに主人公にアレコレやって貰うシチュエーションに懐かしいですがエロゾンビさんの作品を思い出しましたね。

やる夫とホラ子の天羅WARアフター まとめ

「やる夫とホラ子の天羅WARアフター」はTRPG「天羅万象」シリーズの「天羅WAR」を下地にしたババコンガさんのやる夫スレ作品。

先日紹介した「天羅万象・零 機械流浪録」の番外編の「ホラ子のざっくり天羅解説」で、TRPG「天羅万象」シリーズの世界観の補足有り。

中編程度の分量。切りが悪そうなのでたぶん未完。

(・ω・)ノ

SENKAが公式設定なSF和風ファンタジー世界で、農民のやる夫と眠っていた過去の宇宙軍の高性能アンドロイドが出会った事で始まる物語。

SF入り混じった和風ファンタジー世界で軍人として出世していくのが楽しい作品。

設定解説を挟みながら一話毎にダイジェストでサクサク進行するので、TRPGや設定が好きな人向けの作品という感じ。

SENKAが公式設定なTRPGですけど、そこの辺りはスキップしているのでエッチ要素は無しです。

(/・ω・)/ワーイ

ババコンガ ◆Ff7nWZGtso

ババコンガさんは割と昔からやる夫スレで活動してくれている作者さん。

やる夫RSS+インデックスでは何故かトリップが二つに分かれています。

末尾のスペースが原因かしら?

(。´・ω・)?

まとめサイトでは「やる夫茶」さんが最近のババコンガさんの作品までまとめてくれていますね。

やる夫AGE」さんのサイトでは細かい作品別に分かれておらず、だいたい「やる夫は内政王のようです」の中でまとめられています。

最近のまとめサイトさんよりも昔から活動してくれているまとめサイトさんでやる夫スレ作品はまとめられています。

最近はやる夫スレでの活動は縮小中で小説家になろうで小説を書いてくれています。

そして書籍化ですって、凄いですね。

(((o(*゚▽゚*)o)))

ババコンガさんのダイレクトマーケティングな書籍紹介はこちら→「書籍紹介:決戦世界のダンジョンマスター

(/・ω・)/ワーイ

 

やる夫スレ作品は境界線上のホライゾンのヒロインを起用する事が多め。

ババコンガさんの代表作はゲーム「メタルマックスシリーズ」×「Dies irae」を下地にした処女作「戦車でハンター」。「戦車でハンター」で分かるようにババコンガさんの作品は「メタルマックスシリーズ」と「Dies irae」のネタ多め。

戦車でハンター」が前世ありな世界観なので、その後の作品でも繋がっている話もあったりします。

この辺りは最初に「戦車でハンター」を読んで楽しめたなら後の作品も大変楽しめます。

ただし全ての作品に「戦車でハンター」が関係しているわけでは無いので、他の作品を読むにしてもそこまでハードルが高い訳ではないです。

むしろ繋がりのある作品の方が少な目。

ババコンガさん自身が「Dies irae」好きなためか、「Dies irae」の水銀っぽい独特の語り口をしたりします。

冬色は読んでいて特に気にならずに、ババコンガさんのセリフ回しを見るとババコンガさんの作品だなーって言う気になれます。

(*´ー`*)

それにしても私もババコンガさんの作品はほとんど読んでいたはずですが、ブログの記事にしようと調べていたら昔の作品は記憶が結構曖昧でした。

(;´・ω・`)

 

◇小説家になろう

作者名ページ:鋼我

代表作品:【書籍化決定】決戦世界のダンジョンマスター

 

◇やる夫スレ作品

戦略・やる夫草子

やる夫AGE

やる夫茶

やる夫スレの紹介・感想は以上になります。

 

今回はこんなところです。

(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

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