今回の冬色工房の記事はアニメの感想と紹介。
冬色が視聴しているおすすめのアニメです。
(・ω・)ノ
※本日は他の記事も更新しています(リンクは記事の最後)
◇DMM
【アニメ紹介・感想】攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL
★4.5
2026年
新時代のサイバーパンクアクション、始動――!!
ストーリー
西暦2029年。企業のネットが星を被い、電子や光が駆け巡っても国家や民族が消えてなくなる程情報化されていない近未来の日本。全身義体のサイボーグ・草薙素子は、バトーをはじめとする精鋭部隊を指揮するなかで、犯罪を未然に防ぐことを目的とした特殊部隊の設立を望んでいた。同様の部隊設立を構想していた内務省の荒巻大輔は草薙たちをスカウト。草薙たちは攻性の組織となる公安9課、“攻殻機動隊”としての活動を始める。国家間の謀略が渦巻く電脳犯罪に対峙していくなか、ある事件の捜査線上に正体不明のハッカー“人形使い”の存在が浮かび上がる。草薙を待ち受ける運命とは――そして、人形使いの目的とは。新時代のサイバーパンクアクション、始動――!!©2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE
アニメ「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」は今期の2026年夏アニメ。
1989年から1990年にかけてヤングマガジン海賊版で連載された士郎正宗先生の青年向けコミック原作。
SFサイバーパンクの金字塔。
(・ω・)ノ
SFサイバーパンクな未来世界を舞台に、完全義体サイボーグ草薙素子が現実と仮想世界という二重世界を舞台にした電脳犯罪に挑んでいくお話。
今回は攻殻機動隊の結成と、正体不明のハッカー人形使いを追っていく事になります。
(/・ω・)/ワーイ
実態としての肉体とゴーストと呼ばれる魂。
どちらが本物なのか? あるいはどちらかが偽物で、あるいはどちらも本物なのか?
主人公は完全義体というサイボーグだし、電脳が復旧した世界なのでその脳をハックされて記憶改ざんに肉体操作にとSFの怖ーい設定も今作の魅力。
(*´ー`*)
士郎正宗先生の独自の世界観に、調べても良く分からない難しい用語や単語も出てきてしまう。
しかし、それでも士郎正宗先生の魅力的なキャラデザに、映画マトリクスも参考にしたと都市伝説があるくらいに練り込まれた世界観が数十年に渡りファンを魅了してやみません。
ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪
攻殻機動隊はコミック・アニメ・実写にと何度もリメイクされて放送されるくらいに愛されている作品。
今作は初代攻殻機動隊のストーリーのリメイクみたいですね。
( ̄^ ̄)ゞ
最近の士郎正宗先生のCGを使った映像ではなく、昔の手書きだった頃の絵柄にわざわざ最新のアニメ技術を使って寄せている手の凝りよう。
作品の愛を感じますね!
(/・ω・)/ワーイ
士郎正宗先生って昔からCGを使われていることで有名…とか思って調べたら、最初は手書きでCGっぽさを再現していたのですね。パないです。
!?(゚〇゚;)マ、マジ…
攻殻機動隊で有名ななめくじエッチも今回の初代シリーズなのでもちろんアニメ化。
エッチ描写は控えめでコミカル。
あとはちょっと話が外れますが、冬色も読んでいた六道神士先生の「紅殻のパンドラ」と実は繋がっていたりと、攻殻機動隊は本当長く愛されていますね。
o(^▽^)o
核戦争が発生し国家の形態が変わり、さらに電脳や義体といった技術が復旧したSFサイバーパンクな未来世界が今作の舞台。
(・ω・)ノ
悪ーい金持ちに外交官たちが集う悪徳クラブを追い詰める公安の司令官荒巻なのだけど、権力によって守られた悪人に手を出せずいます。
(;´・ω・`)
そこに謎の人物が現れてターゲットを暗殺し、光学迷彩を使い華麗に去って行くのです。
そして後日警備の目をかいくぐって大臣の前に現れた人物こそ、先日ターゲットを暗殺した謎多きサイボーグの女性草薙素子なのです。
(/・ω・)/ワーイ
電脳化やSF技術が溢れる世界で、これに対応する特殊部隊が必要だと訴える素子。
彼女は自身の有能さを見せるために国から一つの任務を依頼されます。
それはとある戦災孤児の支援施設が悪用されている可能性があるというもので…。
(°ω°;)
部下たちと合流した素子は調査潜入のミッションを開始。
調査を開始したその施設は、最初孤児たちを保護して工場で働かせているだけに見えました。
しかし、へまをした子供たちの罰則として、違法な洗脳装置に繋がれるのを発見。
素子たちはSF装備に身を包んだ警備兵とのバトルへと突入します。
他人の中にすら潜入する電脳に、蜘蛛みたいな戦車タチコマや数々のSF兵器が乱れ舞う戦闘は圧巻です。
o(^▽^)o
今回の攻殻機動隊は昔のコミックの絵柄に寄せているため、絵柄色遣いに古臭さがありますがバトルや機械に電脳空間にと随所に最新のアニメ技術が混入。
泥臭さの中に鮮やかな最新技術が混ざるという独特の世界観を魅せてくれます。
(/・ω・)/ワーイ
事件解決後に素子が政府から許可されたのは下部組織としての待遇でした。
了承すれば使い潰されるだけの提案にこれを拒否する素子は、通信回線をジャックして嫌がらせをしてきたブクブクに太った大臣に鉄拳をお見舞いするのです。
というのがアニメ一話目の内容。
(`・ω・´)
どういう世界観か、主人公達はおそらく元軍人でどういう立ち位置なのだろうか?
そんな謎を秘めつつも人を引き付ける内容が展開されます。
♪(´ε` )
アニメ一話目以降では、公安の荒巻が手を回したことで素子が望んでいた新部隊が設立される流れとなります。
その名前は攻殻機動隊。
そして活動を開始した攻殻機動隊の前に、人を裏で操り犯罪を犯す謎のハッカー人形遣いが立ち塞がることになるのです。
( -`ω-)キリッ
あえて古い絵柄にしたのはファンからは賛否両論あるみたい。
現代から見ると埃や泥臭さの漂うレトロ感にSF未来技術が混入。
1980~1990年代のコミックらしさを感じてああ昔はこんな感じだったなぁと思ってしまいますね(お前何歳)。
( ´ ▽ ` )
今回のアニメの感想・紹介は以上になります。
今回はこんなところです。
(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪
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