【映画感想】仄暗い水の底から【鈴木光司】【和製ホラー】【恐怖住宅】

仄暗い水の底で

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今回の記事は最近視聴したホラー・パニック映画の感想と紹介です。

(・ω・)ノ

※この記事は本日二つ目の記事になります。

↓一つ目はこちら。

◇DMM

仄暗い水の底から

 

仄暗い水の底から

「リング」の原作・鈴木光司と中田秀夫監督コンビによるホラー
★4|2001年

見どころ
5歳の娘をかかえ、恐怖に襲われる母親を黒木瞳が好演。練られた恐怖シーンが次々と現れ、ホラー映画として完成度は高い。親子の強い愛情も描かれ、感動必至。
ストーリー
家庭を大切にし、子供を愛す親になろうと強く思い描いていた淑美だったが、今は離婚調停中だ。5歳の郁子の親権を勝ち取るべく自立を目指し、マンションへの入居と就職を決めた。引っ越したマンションはどこか気味悪く、さらに郁子が奇行に走るようになる。
ここがポイント!
2004年に「ダーク・ウォーター」としてハリウッドでリメークされた。主演は「ノア 約束の舟」のジェニファー・コネリー。

©2002「仄暗い水の底から」製作委員会

今回は冬色が視聴したホラー映画を紹介をしたいと思います。

今回はネタバレなどは気にせずに記事にしましたので、その点はご注意くださいな。

(/・ω・)/ワーイ

「仄暗い水の底から」は「リング」の原作・鈴木光司と中田秀夫監督コンビというのがウリの2002年公開の和製ホラー映画。

ジワジワと日常が怪異に侵食されていくガチ怖い系のホラー。

ドキドキ( ° ω ° ; )ドキドキ

舞台は女性に対して今よりも風当たりが強かった時代。

離婚調停中の母子家庭の母として奮闘するお母さんですが、入居したマンションが実は曰く付きで様々な水に関わる怪奇現状に悩まされるお話。

(/ω\)

ジワジワと日常を侵食してくる怪奇現象に周りに相談するも信じて貰えず孤立。

さらには水が降り注ぐ上階の部屋での惨事に行方不明になった女子児童。

最後は女の子の幽霊が猛威を振るうも感動の締めへ。

ドキドキ( ° ω ° ; )ドキドキ

海外の最後にモンスターを倒して終わる系ではないので後味は完全に良い訳ではないので、その点はご注意を。

( ´∀`)σ)∀`)

仄暗い水の底から 紹介・感想

ひと昔の女性への風当たりが今よりも強い時代。

離婚調停中の母親・淑美が今作の主人公。

新しい環境と新しい住処であるマンションで娘と一緒に再スタートします。

(・ω・)ノ

しかし、始まった新生活は明るいものではなく、新しい仕事も上手くいかず、娘を預けた保育園では娘を父親が迎えに来たり、さらにはマンションでは不快な隣人トラブル(上の階)が頻発。

ジワジワと母親として頑張る主人公を削っていくのでした。

(∩´∀`)∩ワーイ

次第に追い詰められていきヒステリーが暴発して悲観する主人公ですが、離婚調停を担当してくれている弁護士さんが親身になって問題解決に乗り出したことで事態は改善の兆しが。

弁護士さんが間に入ってくれたことで、面倒くさいと対応してくれなかったマンションの管理人たちも動き出して主人公の上の部屋を調査…。

そこにはかつては幸せな家庭があったものの、幼い娘が行方不明になったことから家庭外崩壊し悲惨な末路を辿った家族が暮らしていたという部屋の残骸が…。

(/ω\)

主人公を悩ませていた部屋の浸水はこの部屋の水道の蛇口が出しっぱなしになっていたことが原因という事。

主人公を悩ませていた様々な原因が判明し、ようやく状況が改善されてほっとしてしまう主人公。

しかし、怪奇現象の原因は実は上の部屋が原因ではなく…。

ドキドキ( ° ω ° ; )ドキドキ

ということでラストパートへ。

行方不明の末に亡霊となった少女に引きずり込まれそうになる娘を救うために、主人公は行方不明となった少女が居るである”屋上の貯水槽”へ向かうのでした。

(∩´∀`)∩ワーイ

エピローグでは成長した娘の話がほんの少し。

当時の母の愛を知って感動のエンディングへ。

喪う物が多かったですが、主人公が一番大事にしていた娘を助けられたことは本当に良かった。

(*´ー`*)

ホラー映画なので当たり前と言えば当たり前ですが、強い幽霊に翻弄される系のホラーなので視聴する際のストレスは多め。

主人公母親が犠牲になったりと完全なハッピーエンドではないけど、大事な娘だけは救えたというビターエンド。

ジワジワと迫ってくるのがガチで怖いので、トラウマになる人も居るくらいに怖い作品。

(°ω°;)

物語のキーマンではあるのですが、マンションの老管理人が仕事をしないんですけど、本当に害悪過ぎて酷いって思ってしまいます(小並感)。

( ´ ▽ ` )

あと、マンションの屋上の貯水槽に死体が…というのはリアル事件でも割と有名だったり閲覧注意な事件があった気がします。

たぶん元ネタなんだと思いますが、調べる人は本当にメンタルがやられるので注意してください。

σ(^_^;)

ノーチェックでしたが、動画サブスクのあらすじを読んだら、「仄暗い水の底から」って2004年に「ダーク・ウォーター」という名前でリメイクしていましたね。

残念なことに冬色の利用している動画サブスクでは視聴できない作品でしたが、機会があれば視聴してみたいですね。

(/・ω・)/ワーイ

仄暗い水の底から X(旧Twitter)での感想

 

映画「仄暗い水の底から」はSNSでは好評な模様。

一部トラウマになっている人がいますが、冬色も小説を読んだくらいには好きな作品なので、皆怖がってくれて嬉しい。

(*´ー`*)

今回はこんなところです。

(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪


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