今回の冬色工房の記事はアニメの感想と紹介。
冬色が視聴しているおすすめのアニメです。
(・ω・)ノ
※本日は他の記事も更新しています(リンクは記事の最後)
◇DMM
【アニメ紹介・感想】鉄鍋のジャン!
★4
2026年
ストーリー
主人公は、相手を打ち負かすためならどんな手段も厭わない、悪魔のような中華料理人“ジャン”。常識を超えた料理の数々と、倫理観を吹き飛ばす超個性的なキャラクターたちが、料理を魔法のようなエンターテインメントに変えていく手に汗握る物語。
©西条真二/KADOKAWA/「鉄鍋のジャン!」製作委員会
アニメ「鉄鍋のジャン!」は今期の2026年夏アニメ。
ヤングチャンピオンの西条真二先生の1995年から2000年まで連載された伝説の料理漫画が原作。
グルメバトルアニメです。
(・ω・)ノ
中華料理人の少年秋山醤(ジャン)が東京の中華料理店の頂点五番町飯店に訪れて、高笑いと共に正統派料理人や評論家を実力で黙らせて中華料理無双するお話。
(/・ω・)/ワーイ
暴言も飛び交うし時には暴力まで飛んでくるヤベーグルメアニメ。
滅茶苦茶尖った作品なのでアニメでは警告注意が最初と最後にあるのに笑ってしまいました。
(*´∇`*)アハハ
ヒロインは料理は心だという正統派両人なんだけど、主人公のジャンを始め料理は勝負で勝てばいいみたいな悪役みたいなキャラがガンガン出てきちゃう。
料理も料理で相手の料理を利用した味付けは序の口で、ルール無用で法律で禁止されていたり食べる人間のことを考えてない美味しさだけ追及したりとやりたい放題しちゃいます。
o(^▽^)o
この作品アニメ化しちゃったんだ…。
(°ω°;)
そんな感想がかつてのファンの頭を過ります。
冬色も放送したら規制厳しめのところだと荒れるだろうなって思いました。
それでも滅茶苦茶面白くてファンを熱くさせてくれるというのは、制作陣の勢いからも伝わってきますね!
(・∀・)
物語の舞台は1995年の現代の東京。
混沌の時代の東京銀座、そこで中華料理日本一を自負する料理店がありました。
(・ω・)ノ
その名は五番町飯店。
日本で最高の中華料理人…『中華大帝』五番町睦十がオーナーを務める伝説の中華料理店なのです。
そこでは若手の料理人も働いていて、ルーキーの五番町霧子はオーナーの五番町睦十の孫でもありプロ顔負けの腕前を見せます。
( -`ω-)キリッ
その日も五番町霧子の賄…料理人たちのためのご飯を舌鼓を打つ五番町飯店の面々。
そこに閉店時間に来店してきた人物がいました。
その少年の名は秋山 醤(ジャン)。
ジャンはやってきて早々問題を起こし、注文したチャーハンを「これは料理じゃない…ゴミだ!!」
とゴミ箱に捨ててしまいます。
Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
そこからはジャンの独壇場。
料理人の服をフードの下に着こんでいたジャンは、その場でチャーハンを作り、これが本物の料理!これが本物のチャーハンだ!と宣言します。
(`・ω・´)
ジャンの勢いとその料理の美味さに息を呑む料理人たちの中で霧子だけがジャンに挑みます。
そこからは内臓を使ったまかない料理バトルが開始。
臭みの少ない肉を選んだ霧子に対して、臭みの強い肉を使って勝利を収めるジャン。
ジャンは五番町飯店のオーナーの五番町睦十のライバルである料理人…『中華の覇王』秋山階一郎の孫であり、自身の料理こそ中華最強である宣言するのです!
(/・ω・)/ワーイ
こうしてジャンによる中華バトルが開始。
アニメ一話以降でも五番町飯店や料理トーナメントといった料理バトルが展開。
料理は心だとジャンに対抗する霧子。
霧子といった正統派料理人を始め癖が強すぎるライバルたち。
時にはジャンよりも邪悪な料理人も登場しますが、それをジャンが高笑いと共に料理の腕でねじ伏せていくのです。
ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪
ジャンと友人になる小此木も良いキャラですね。
いい加減なところもあるけど、頭が柔らかく人懐っこい小此木は、気が付くと性格が悪いはずのジャンと仲良くなるし、その発想で周りをハッとさせたりしますしね。
(*‘ω‘ *)
それにしてもキノコ料理はまだましだけど、あれやこれやとか現代でアニメ化しちゃっていいんだろうか…。
ドキドキ( ° ω ° ; )ドキドキ
今回のアニメの感想・紹介は以上になります。
今回はこんなところです。
(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪
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